STIほどハードでなくても300ps/400Nmのスペックを誇る2.0L 直噴ターボ「DIT」を搭載したS4。より多くのユーザーを獲得するのが狙いのひとつだが、一般道での走りはどうだろうか?スバルWRX S4のスリーサイズは全長4595×全幅1795×全高1475mm。最小回転半径は5.5m、JC08モード燃費はSTIの9.4km/Lに対して13.2km/Lと大きく上回る写真のトランクリップスポイラーは「GT-S」に標準で、「GT」はオプション。価格は「2.0GT EyeSight」が334万8000円、「2.0GT-S EyeSight」が356万4000円300ps/5600rpm、400Nm/2000-4800rpmはレヴォーグの2.0Lと同値。S4はCVTのスポーツリニアトロニックのみSIドライブはIモード、Sモード、S♯モードをステアリングスイッチで操作できるフロントシートはバケット形状で、運転席に10ウェイのパワーシートを標準装備する6:4分割式でトランクスルー機能も備える荷室は先代よりも40L拡大し、ゴルフバッグが4セット積載できるようになったこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。