子供にもやさしいクリスマスガトーショコラ

所要時間:45分

カテゴリー:チョコレートケーキガトーショコラ

 

クリスマスガトーショコラ

定番のガトーショコラにクランベリーやくるみを入れてクリスマスバージョンにしました。アルコールを使わず、生クリームでドライフルーツを漬込むので小さなお子さんにも安心して食べさせることができます。粉糖を振る時の型紙をお子さんと楽しく作ってみませんか。

クリスマスガトーショコラの材料(15cm丸型1台分

クリスマスガトーショコラ
チョコレート 50g(ミルクチョコレート)
無塩バター 45g
2個
グラニュー糖 30g(卵黄用)50g(卵白用)
ココアパウダー 30g
薄力粉 20g
シナモンパウダー 適量(0.3g)
ナツメグ 適量(0.3g)
生クリーム 50g
ドライクランベリー 50g
くるみ 15g(1cmくらいに刻む)
イチジク 35g(ドライのもの、1cmくらいに刻む)
ドライフルーツ、ナッツは好みのものを用意してもよいでしょう。

クリスマスガトーショコラの作り方・手順

クリスマスガトーショコラ

1:

ドライクランベリー、刻んだイヂジク、くるみは生クリームに混ぜ、途中なんどか混ぜながら、ひと晩冷蔵庫に置いておきます。
7~8時間ほど置くとよいでしょう。

2:

ひと晩おいた状態です。ドライフルーツが生クリームの水分を吸って柔らかくなります。

3:材料を常温で用意します。

材料を常温で用意します。
  • 卵は卵黄と卵白に分け、別々のボウルに入れます。
  • 薄力粉とココアパウダーは合わせ1回ふるいシナモンとナツメグをいれておきます。
  • 型の底と側面に敷き紙をしておきます。
  • チョコレートと無塩バターは大きめのボウル(21cmくらい)に一緒に入れます。

4:

チョコレートとバターを熱湯を入れた鍋の上にのせて、ゆっくり溶かします。 湯煎はボウルよりひとまわりほど小さい鍋に、ボウルの底につかない程度のお湯をはります。

5:

ボウルに卵黄を入れ、軽く溶きほぐしてからグラニュー糖30gを入れ、泡立て器で砂糖のざらつきがなくなり、白っぽくなるまでよくすり混ぜます。

6:

卵黄をチョコレートに注ぎ入れながら、泡立て器でよく混ぜます。
チョコレートの温度が高いと卵黄が熱で凝固するので必ず混ぜながら入れて下さい。

7:

生クリームにつけておいたドライフルーツ類を入れ、よく混ぜます。そのまま鍋の上に置いて保温しておきます。

8:

別のボウルでメレンゲを作ります。卵白にグラニュー糖30を入れ、ハンドミキサー高速で1分泡立てます。グラニュー糖20gを入れ、さらに1分泡立てます。クリームのようなメレンゲができ上がります。

卵白用グラニュー糖50gをあらかじめ30gと20gに分けておきます。

9:

チョコレートの温度を60℃に調整します。 冬場はすぐ冷えてしまうので、必ず温めます。温度が低いようなら弱火をつけ湯煎のまま温めます。

10:

合わせてふるっておいた粉類を一度に入れ、よく混ぜます。

11:

メレンゲを4回にわけて入れていきます。まず、ひとすくい入れ、泡立て器で強く混ぜます。2回目、3回目も同様に混ぜます。

12:

残りのメレンゲを全部入れたら、木べらに持ち替え、メレンゲが見えなくなりチョコレートのつやが出てなめらかになるまで混ぜていきます。

13:

用意しておいた型に入れ、予熱したオーブンで焼きます。
160℃ 45分

14:

完全に冷めてから粉糖をふります。 薄紙をカットしてきれいなステンシル(型紙)を作ってみましょう。

ガイドのワンポイントアドバイス

ガトーショコラ作りのポイントは生地の温度。冷たいとメレンゲがうまく混ざらないため固い仕上がりになってしまうので、寒い冬場は特に、しっかり温度を計ることをお勧めします。作った翌日以降がおいしく食べられます。ステンシル(型紙)は薄紙を切って手作りするとオリジナルな模様が楽しめます。【参考URL】http://happydiylife.com/diy/655/
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。