圧倒的な広さと多彩な積載性を武器に登場したダイハツ・ウェイク。全長3395×全幅1475×全高1835mm。価格は135万~187万3800円ボクシーなフォルムと道具感のあるエクステリア・デザインはかつてのダイハツ・ネイキッドも連想させるが、ウェイクの背高スタイルの思い切りぶりは従来の軽自動車の概念を変えるインパクトがある空間効率を最優先させた箱型フォルムで、両側スライドドアを採用。ボディカラーはフェスタイエローのほか8色、ツートンルーフも3色設定している「ロマンスカー」の先頭車両に乗っているかのような、パノラマチックな視界が広がる。アイポイントも高めでピラー後ろの三角窓(実際は長方形に近いが)も大きくて、視界の良さを重視する人も納得できるはず少し高めのシート高だが、頭上に余裕があるから乗降も楽々。天地方向の余裕は驚くほどだが、シートは軽自動車の平均的なサイズにとどまる後席は頭上だけでなく足元も広々している。後席は左右席別々に240mmのスライドが可能エンジンは64ps/92Nmのターボと、52ps/60NmのNAエンジンを設定する。NAは25.4km/L、ターボは23.8km/L。1tを超える車両重量と積載力が自慢のウェイクのキャラクターを考えると、ターボを選択したいところだ奥行きよりも高さ方向の広さが印象的な荷室。助手席まで倒せるから長尺物の積載も余裕だし、自慢の高さを活かして自転車なども容易に積載できる目を見張るような荷室高の高さだけでなく、荷室下にも深さのあるスペースが用意されるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。