トップイメージ写真高架化は終わったものの、沿線沿いでは道路の整備その他の工事が続いている。写真は武蔵境駅近く(クリックで拡大)高架下の飲食店。最近では保育所や医療施設、スポーツクラブ、図書館など多種多様な施設が作られるようになってきている。だが、場の意味から考えて作られた施設はまだまだ少ないようだ(クリックで拡大)天井が高く、幅があるため、真ん中に通路を配し、両側に店舗を作るやり方が可能。私鉄沿線ではここまでの空間は作れない(クリックで拡大)工房を備えた店舗が多く、朝の早い時間から人がいたりもする(クリックで拡大)秋葉原に近い場所にイベントなどに使えるスペースがあり、撮影に行った日も準備が進んでいた(クリックで拡大)JRの高架下にはここ以外にも地域の物産を扱う店などが増えている。ただ、朝早くから観光客が集まる秋葉原で朝11時開店は遅すぎると思う……(クリックで拡大)開店前から行列ができていたカフェ2店。好きな人にはわざわざ来たい場所らしい(クリックで拡大)駅からアニメストリートまでの間には立ち退きが進む高架下商店街があり、ここが開発されればもっとアクセスが良くなるはずだ(クリックで拡大)アニメストリートでは週末などに様々なイベントが行われており、それを目当てに来街する人が多い(クリックで拡大)これまでは駐輪場、駐車場などに使われていた例が多い。通り抜けはできたものの、人通りが少なく、暗かった(クリックで拡大)駐車場利用の場合、使うとなったらすぐに撤去できるという利点もある(クリックで拡大)武蔵境のnonowa。駅から直接商業施設の前に出る改札も作られており、利用しやすい(クリックで拡大)東小金井の高架下は海外の通り風に作られており、飲食店やブティックなどが並ぶ(クリックで拡大)高架下のののみちには植栽、ところどころにベンチ、そしてマップなどが用意されており、ぶらぶら歩くには楽しい空間。地図や各所の掲示には近隣の名所、歴史なども書かれており、街を盛り上げようという意識が分かる(クリックで拡大)地元の手作りの店などが入った一画。その場で作っている店もあり、その人たちとのおしゃべりも楽しい(クリックで拡大)駅にはコンシェルジュが置かれ、駅のみならず、地域の情報なども発信している(クリックで拡大)駐輪場の近くに設置されたサイクルシェアリングのステーション。鉄道と同じようにSuica利用が可能(クリックで拡大)一部にはイベントに使えるスペースも作られており、こうした場所を利用して様々な交流が広がっていくことに期待したい(クリックで拡大)左上/ガーデニングイベント 右上/はけのおいしい朝市 下2点/ハロウィーンイベント。いずれも多くの人が集まり、楽しそう(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。