子育て配慮住宅の事例玄関へのアプローチ部分。階段の踏み幅が広く取られ、右側にはベビーカー用のスロープも設けてある。子育て世帯にはもちろんだが、年を取った際にもこのような玄関であれば上り下りがしやすくていい(クリックすると拡大します)リビングダイニングには、出隅の角に丸みを持たせる工夫が行われていた。子どものケガ防止のほか、大人にとっても足の小指をぶつけて「痛い!」ということが少なくなる(クリックすると拡大します)幼児でもON・OFFがしやすいスイッチの高さ。電気の無駄遣いを少なくすることなどを含め、子どものしつけや環境教育、自立を促しやすくなる(クリックすると拡大します)2階にある「セカンドリビング」。子どもを寝かしつけた後にほっと一息付ける夫婦の時間を演出できるスペースで、これはおちまさと氏の意見を取り入れたものだという(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。