「子育て配慮」の住まいはどこまで実現できる?(画像)

田中 直輝

田中 直輝

ハウスメーカー選び ガイド

住宅業界専門紙で長年ハウスメーカー取材をしてきたガイドが、住宅購入のツボを披露。

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「+Child firstの家」
子育て配慮住宅の事例
玄関アプローチ
玄関へのアプローチ部分。階段の踏み幅が広く取られ、右側にはベビーカー用のスロープも設けてある。子育て世帯にはもちろんだが、年を取った際にもこのような玄関であれば上り下りがしやすくていい(クリックすると拡大します)
出隅
リビングダイニングには、出隅の角に丸みを持たせる工夫が行われていた。子どものケガ防止のほか、大人にとっても足の小指をぶつけて「痛い!」ということが少なくなる(クリックすると拡大します)
スイッチポジション
幼児でもON・OFFがしやすいスイッチの高さ。電気の無駄遣いを少なくすることなどを含め、子どものしつけや環境教育、自立を促しやすくなる(クリックすると拡大します)
セカンドリビング
2階にある「セカンドリビング」。子どもを寝かしつけた後にほっと一息付ける夫婦の時間を演出できるスペースで、これはおちまさと氏の意見を取り入れたものだという(クリックすると拡大します)
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玄関アプローチ
出隅
スイッチポジション
セカンドリビング
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