メイソンジャーレシピ2種

メイソンジャーレシピ2種

大人気のメイソンジャー。レシピは簡単でも瓶に詰めるのが案外難しかったり。また、出来上がりの撮影も意外とコツをつかめなかったり。今回はレシピと合わせて、スマホによる撮影テクニックとフードスタイリングの簡単ポイントもご紹介します!※この記事の画像はiPhone6で撮影

エッグスラット風!温泉卵とコンビーフマッシュポテトのサラダ

エッグスラット風!温泉卵とコンビーフマッシュポテトのサラダ

エッグスラット風!温泉卵とコンビーフマッシュポテトのサラダ

最近ブームのエッグスラットはマッシュポテトをいれた瓶に卵を割りいれ、半熟状に湯煎して作りますが、それをメイソンジャーサラダに簡単アレンジ!

1.赤タマネギ1/4個はみじん切りにし、塩適量で揉み、さっと洗い流して、水気を切る。オリーブオイル大さじ1、酢大さじ1/2、塩小さじ1/4で和える。

2.じゃがいも大1個(もしくは小2個)はよく洗い、ラップに包み、600Wのレンジで約4分加熱し、ラップの上からコップの底で叩き潰し、ラップを外して、皮をむく。コンビーフ1/2缶をほぐして混ぜ、塩小さじ1/4~、牛乳大さじ2~を加えて、なめらかになるまでよく混ぜる。

3.ブロッコリー1/4個は小房に切り分け、茹でる。ミニトマト4~6個はへたを取る。ベビーリーフひとつかみはさっと洗って、水気を切る。

4.メイソンジャーの底に1の赤タマネギドレッシングを入れ、その上にブロッコリー、ミニトマトを交互に並べる。
【ポイント】汁気の多いもの(ドレッシングになるもの)は一番底に入れます。ブロッコリーは蕾の部分を瓶に沿わせるよう並べていくと、彩りよく詰められます。

5.2のコンビーフ入りマッシュポテトを詰め、その上に温泉卵を1個割りいれ、ベビーリーフをつめる。

たっぷり根菜とお豆のカレー風味ツナサラダ

たっぷり根菜とお豆のカレー風味ツナサラダ

たっぷり根菜とお豆のカレー風味ツナサラダ

根菜や豆類もカレー風味のツナソースでおいしいサラダに。れんこんの切り口を瓶に沿わせて、見た目も楽しんで!


1.ツナ1缶(小)は軽く汁気を切り、マヨネーズ大さじ1、マスタード(粒マスタード)大さじ1、カレー粉小さじ1/2で混ぜる。

2.れんこん1/2節は皮をむいて、3ミリ程度の薄切りにし、酢水に放つ。少々置いたら、沸騰した湯で2分ほどゆでる。にんじん1/3本はピーラーでリボン状に切る。

3.メイソンジャーの底に1のカレー風味ツナソースを入れ、その上にミックスビーンズ50g、コーン40gを詰める。

4.れんこんを瓶に沿わせるようにして詰め、その内側ににんじん、スプラウトひとつかみを詰める。
【ポイント】れんこんは切り口が印象的なので、それを活かして詰めます。時折、瓶を横から眺めながら詰めていくときれいに配置できます。 

メイソンジャーの撮影のコツ

ズームとズーム未使用

ズームとズーム未使用

日頃食べたもの、作った料理などをスマホで撮って、その流れでSNSへアップする方も多いでしょう。そういった料理写真から美味しさや素敵さが伝わったら嬉しいですよね。今回はメイソンジャーをより魅力的に撮影するワンテクニックをお伝えします。

普段、スマホなどでワインのボトルや背の高いグラスを撮り、瓶がいかり肩にゆがんでしまうことはありませんか。スマホは広角レンズのため、背の高い被写体に近寄って撮ろうとすると、形がゆがみます。

瓶類の形をきちんと伝えるには、カメラ(スマホ)は少し離れて、被写体にズームで寄って撮影してみましょう。この場合、手ぶれしやすくなるので、わきをしめて、両手でスマホをしっかり固定し、撮影します。ズームにすると画像が少々荒れますが、SNS等での使用であれば(紙に印刷でなければ)問題ありません。

また、参考写真をみてお分かりの通り(左はズームで撮影してゆがみ回避、右はカメラが近寄り撮影、ゆがみと背景の写り込みあり)、右の写真は遠くの背景も写り込んでいます。部屋の中や他者など、あまり写り込みをさせたくないときにもズームは有効です。


高さのあるものは背景も考えて

メイソンジャーの簡単スタイリング

メイソンジャーの簡単スタイリング

瓶類の撮影で気になるのが背景。棚を利用したり、壁際に並べて撮ってもいいでしょう。それからスタイリング要素が加わりますが、メニューに関連するものを料理の後ろ、抜けに加えていけば、画が間延びすることはありません。

その時はそのメニューにあってもおかしくないものをセレクトしてください(料理より目立つものやそのメニューに関係ないものが入ってくると違和感が生じます。今回はバスケットやクロス、メイソンジャーの空き瓶を入れています)。

メイソンジャーサラダを楽しく作って、素敵に撮って、美味しく召し上がってくださいね!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。