お歳暮に関するアンケート、結果発表!

世相を反映し、お歳暮事情も変わっていきます

お歳暮、みなさんはどうしていますか?

世相を反映し、お歳暮の風習も少しずつ変わってきています。お歳暮を「贈る相手」、「予算(相場)」、「購入場所」、「お歳暮に選ぶもの vs もらって嬉しかったもの」とはどんなものでしょう?

お歳暮に関するアンケート結果から、現代のお歳暮事情をみてみましょう。

(調査協力:マクロミル/2014年9月22日実施/全国20~69歳の男女1000名。内訳は各年代の男女それぞれ10名で構成)


実施状況~贈る相手

お歳暮は、1年の感謝を込めた贈り物です。親や親戚、恩師、仲人、上司、取引先、知人、友人などに贈るとされていますが、実際にはどうなのでしょう?

お歳暮は誰に贈っていますか?

 

贈る相手の1位は「親戚」(31.3%)、2位は「親」(28.1%)、3位は「その他」(19.4%)となっています。「その他」(194人)の内訳をみてみると、誰にも贈らない方が170名で、大家や地主へが4名、子どもへが4名、兄弟姉妹へが3名、配偶者、彼の親、母親が世話になっている施設、寺へがそれぞれ1名、などでした。

続く4位は自宅用に購入(16.2%)となっており、5位はプライベートの友人知人(12.7%)でした。ひと昔前のお歳暮といえば、身内や目上の方へ贈るという感じでしたが、今は身内や同格の方が主流となっており、プライベートにシフトしているようです。

アンケートには自由欄があり、「贈りたい人はいるが、予算の関係でどこまでの人に贈るべきかで悩む」、「儀礼的でやめたいとき、相手に言い出せないのが困る」、「もうやめましょうと言っても、送ってくる人がいて困る」、「贈る人はいないが、送料無料なので自宅に送って楽しんでいる」といった声が寄せられていました。

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