前回の記事で、アフィリエイト広告とGoogle AdSense広告の違いについて解説しました。今回の記事では、この2つの収益モデルを上手に使い分けるための考え方について解説します。

アフィリエイト広告は基本的に成果報酬、Google AdSense広告はクリック報酬という異なる収益モデルとなっています。一般的に商品が売れた際に収益が発生するアフィリエイト広告の方が1件あたりの報酬額は大きくなっています。しかし残念ながら、すべての読者がその商品に興味が有るわけではありません。その場合にアフィエイト広告だけしか掲示していないと、興味のない読者はそのままページから去って行ってしまいます。

Google AdSenseはウェブサイトの内容に最適化された広告、あるいは読者の興味関心にマッチした広告を自動的に配信してくれるシステムです。広告がクリックされるだけで報酬が発生する仕組みですから、商品購入まで至らないと成果として認められないアフィリエイト広告よりもハードルが低いことが特徴です。ただ、1クリックあたりの報酬額は平均的に20~30円程度なので、ある程度のクリック数が無いと大きな収益とはなりません。


この2つの仕組みを組み合わせることで、訪問者に対して最適な広告を提示することが可能になります。

アフィリエイト広告とGoogle AdSenseの併用事例

僕が運営するウェブサイトの一つに「スピードラーニング英語 全48巻体験記」という商品体験型のブログが有ります。

アフィリエイト事例

アフィリエイト事例


スピードラーニング英語 全48巻体験記
http://torisetu.net/english/

このブログはスピードラーニングのアフィリエイト広告とGoogle AdSenseを併用しています。