h3>ユニークなタイトルのつけ方 前回の「人の興味を惹くページタイトルをつけるコツ 」では、興味を惹くページタイトルのポイントと、「ライバルに勝つ、興味を引くタイトル」のコツを2つ紹介しました。今回はさらに4つのコツをご紹介します。

この記事で言うタイトルとは、サイトを開いたときブラウザの一番上のバーに表示される文字のことで、「サイト名」とは異なります。HTMLソースでは、<title>~</title>の間に書き入れます。


興味を惹くタイトルの付け方 その3:ターゲットを絞り込む

ターゲットを絞り込むのは、ユニークなタイトルの付け方でなくても行われる一般的な方法ですが、ここでの絞り込みは「限定」と言ってもいいほど絞り込みます。一見、入口を細く小さくしてしまうように思えますが、小さくすればするほど人を集めることができる場合もあるのです。

例)この化粧品は37歳女性の必須アイテムです(キーワード:化粧品)

この場合、37歳女性であれば当然興味を持ちますが、そうでない人も「何で37歳なんだろう…」と興味を持ちます。これが、「この化粧品は女性の必須アイテムです」だったとしたら、何の変哲もない化粧品のキャッチコピーに聞こえます。絞り込みすぎることで、逆に多くの人にアピールできることもあるのです。


ターゲットを極端に絞り込むと、それ以外の人も興味を持つことがあります。
 

興味を惹くタイトルの付け方 その4:あえて否定してみる

否定されると逆にしたくなるという心理を利用した方法。使い方によっては本当にアクセスがなくなりますので難しいところ。否定することによって、ターゲットを限定しますが、うまく利用すると逆に入口は広くなります。

例)男性専用のせっけんです。女性の方はクリックしないでください
例)年収1000万円以上ある人は絶対にクリックしないでください
例)ぐっすり眠れる快眠人は決して読まないでください