東芝の掃除機・クリーナー

静音性に力をいれた開発が特徴だが、2010年は遠心分離によるサイクロン式を採用し、より性能を向上した。さらにエコモードや暗い隙間を照らすLEDライト付きのノズルなど、細かい配慮も人気。2014年に入ってすぐ、高性能タイプのコードレスを発売し、ますます品揃えが充実しています。


■代表機種:サイクロン・TORNEO V 【VC-MG910】※2016年8月発売
コンパクトサイクロンで大人気となったTOPNEO(トルネオ)。12気筒の新サイクロン機構で集じんフィルターを無くした、フィルターレスの本格サイクロン仕様。

独自の「バーティカルトルネードシステム CLEAR」でホコリをしっかり分離&圧縮。基本性能はしっかり維持しつつ、3.2kgとさらなる軽量ボディを実現。サイクロン部分も丸洗いできる構造で、清潔維持がしやすいのも強み。

※参考レビュー:高性能&小型化を実現!東芝の掃除機トルネオV(2012年モデル)


■代表機種:紙パック【VC-PG316】※2016年7月発売
本体3.4kgの軽量コンパクトボディに、握りやすい「新らくわざグリップ」、ecoモード、電動ふとんブラシなど、搭載で、使いやすさを追求。


■代表機種:コードレス・TORNEO V cordless 【VC-CL1300】※2016年9月発売
トルネオV・コードレスの第3世代! 重心パランスを追求した設計で、軽い操作性を実現。日本人の平均的な身長を考慮したサイズで使い勝手が良い。

ノズルを変えるとプロアーとしても使用可能に。サッシの外側や車の掃除などに重宝する。サイクロン部分も丸ごと洗えて、お手入れもしやすい。


【関連サイト】
・東芝 掃除機・クリーナー(メーカー公式サイト)


【おすすめ掃除機・クリーナーのメーカー別特徴INDEX】
<国内メーカー>
シャープ:国産初のサイクロンクリーナーを発売
日立:いち早く排気クリーンに着目したメーカー
三菱電機:独自の機構で本格サイクロンを実現
パナソニック:かゆい所に手が届く細かな機能が特徴

<海外メーカー>
ダイソン:サイクロンを世に送り出したイギリスの掃除機専業メーカー
エレクトロラックス:世界で初めて掃除機を発表したスウェーデンのメーカー
ケルヒャー:高圧洗浄機の世界トップを誇るドイツのクリーナー専業メーカー

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