日立の掃除機・クリーナー

「ロボットサイクロン」「ロボットパック」と、サイクロン・紙パック共に開発に力を入れている。またいち早く「排気」に注目し、排気のクリーン度は常にトップをキープ。確実な技術で、安心感がある。


■代表機種:サイクロン・パワーブーストサイクロン【CV-SD900】 ※2016年7月発売
IEC(国際電気標準会議)に準拠した測定値、捕じん率99.999%の清潔排気を実現。排気もソフトで周囲のホコリを巻き上げにくいタイプ。カーボン採用によるヘッドやパイプの軽量化に加え、ホースの素材を改良し、取り回しがさらに楽に。

ヘッドの機密性を高めつつ軽い操作性を実現した「ジェット吸引スマートヘッド」を搭載。より高い吸引力とヘッドの動かしやすさを両立。パイプの長さ変更や、ソファの下の奥まで届くヘッドの構造など、使い勝手の良さに定評あり。

※参考レビュー:日立・2段ブーストサイクロン CV-SW200


■代表機種:紙パック・かるパック【CV-PD700】※2016年8月発売
排気クリーンをいち早く提案し、クリーンルーム並みの排気のキレイさを誇りつつ、小型・軽量・低騒音などを兼ね備えた使い易さ抜群のモデル!紙パックの目詰まりを抑えたり、ゴミ捨ての際紙パックの口がシールで塞げるなど、細かい配慮が行き届いている。できるだけホコリに触れたく無い人にはおすすめ。

「日立 紙パック式掃除機 かるパック CV-PR200(2010年モデル)」 お試しレポート >>


■代表機種:スティックタイプコードレス・パワーブーストサスクロン【PV-BD700】※2016年4月発売
ノズルの差し替えなしでワンタッチでいろいろな形に変形する、トランスフォーマーのようなカラクリが特徴のスティックタイプ。

新モデルは、ノズルの変形やパイプの伸縮が全て片手でサッとできるようになり、掃除中の手間がさらに省けるように進化!ますます使いやすくなりました。


【関連サイト】
・日立 掃除機・クリーナー(メーカー公式サイト)


【おすすめ掃除機・クリーナーのメーカー別特徴INDEX】
<国内メーカー>
シャープ:国産初のサイクロンクリーナーを発売
東芝:新サイクロン機構でコンパクトデルが充実
三菱電機:独自の機構で本格サイクロンを実現
パナソニック:かゆい所に手が届く細かな機能が特徴

<海外メーカー>
ダイソン:サイクロンを世に送り出したイギリスの掃除機専業メーカー
エレクトロラックス:世界で初めて掃除機を発表したスウェーデンのメーカー
ケルヒャー:高圧洗浄機の世界トップを誇るドイツのクリーナー専業メーカー

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