三菱電機の掃除機・クリーナー

2010年、独自の機構で本格サイクロンの仲間入りを果たした「風神」が注目を浴び、09年に発売したコンパクトで軽量な中級モデル「Be-k」シリーズも好評。そして2015年、いよいよ高性能コードレスに参入。個性的なコンセプトで注目度大!

■代表機種:サイクロン・風神【TC-ZXF30P】※2016年8月発売
真の高性能コンパクトを目指す「風神」。遠心分離とダストカップ内のフィルターレスで、吸引力の低下を防ぐのはもちろん、ダストカップがまるごと水洗い可能など、日本人の気質にあったメンテナンス性も好評。

2016年は、後方からの排気を利用し、風を吹き付けて掃除をする「エアブロー機能」にノズルを追加。ふとん用ブラシもリニューアルされ、ますます使いやすくなっています。

三菱電機 サイクロン式掃除機 TC-ZK20S(2010年モデル)」 お試しレポート >>


■代表機種:紙パック・Be-K(ビケイ)シリーズ【TC-GXG10P】※2017年5月発売
お手頃価格帯のコンパクトタイプ。とにかく軽くて小さいのが扱いやすい。本体質量2.1kgの紙パック式掃除機の他、2.4Kgのサイクロンもあり。

「三菱電機 紙パック式 Be-k (旧モデル)TC-FJ8P」 お試しレポート>>


■代表機種:コードレススティック・iNSTICK【HC-VXG30P】※2017年5月発売

2015年にいよいよコードレス市場に参入。充電台に空気清浄機を搭載することで「出したまま」ではなく「出しておく」掃除機にしているのが見事なところ!

2016年モデルから、iNSTICK専用の布団クリーナーアタッチメントを同梱。2017年は稼働時間も長くなり、守備範囲が広がりました。

【関連サイト】
三菱電機:
掃除機・クリーナー(メーカー公式サイト)


【おすすめ掃除機・クリーナーのメーカー別特徴INDEX】
<国内メーカー>
シャープ:国産初のサイクロンクリーナーを発売
東芝:新サイクロン機構でコンパクトデルが充実
日立:いち早く排気クリーンに着目したメーカー
パナソニック:かゆい所に手が届く細かな機能が特徴

<海外メーカー>
ダイソン:サイクロンを世に送り出したイギリスの掃除機専業メーカー
エレクトロラックス:世界で初めて掃除機を発表したスウェーデンのメーカー
ケルヒャー:高圧洗浄機の世界トップを誇るドイツのクリーナー専業メーカー

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