高槻にイタリアンの新店「イ・カンピ」がオープン

イ・カンピ

JR高槻駅から徒歩約5分の場所にオープンした「イ・カンピ」

大阪と京都の丁度真ん中に位置するベッドタウンとして急速な発展を遂げてきた高槻。特にJR高槻駅周辺には高層マンションも林立し、眼を見張る変貌ぶりです。

そんなJR高槻駅のすぐ南東に今年(2014年)7月1日、新しいイタリア料理店が誕生しました。その名は「イ・カンピ(I campi)」。この店名の由来を伺うと、シェフの田畑浩司さんの名字「田畑」をイタリア語(I campi=イタリア語で田園や田畑を意味)に置き換えて名付けられたとのこと。ウイットに富み、かつ自負が込められた命名ですね。

外観

「イ・カンピ」の外観

田畑シェフはトスカーナ州アレッツォで1年、エミリア・ロマーニャ州でも半年間の修行経験があり、帰国後に大阪でしばらく働かれた後、発展著しいJR高槻駅の南側にお店を開店されたのです。

お店は白い壁にインディゴブルーのドアがくっきりと際立つ外観。イタリア国旗が掛かっているのが目印です。中に入ると、田舎家風のフローリングに壁と天井は艶を抑えた白いペンキ、テーブルもつや消しの木製で、椅子はすべて形の異なるアンティークチェア、と雰囲気たっぷり。計12席のテーブル席と窓際に設けられたカウンター席からの気まぐれなアラカルトのオーダーを田畑シェフお一人でてきぱきと調理されて行きます。


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