いよいよ出発。予約先からの連絡には大事な情報がいっぱい

支払いが完了し、出発1~2週間前になると、予約したコンドミニアムやレンタルハウスから確認のメールが送られてきます。チェックイン・アウトや利用に関するルールや指示が含まれていますのでよく読んでおきましょう。

"property (name)”
『物件(名)』

"unit (name)”
『部屋(名)』:部屋番号または建物の名前。予約の際には公開されていないことも多い。

"check-in instruction”
『チェックインの方法』:ゲートで仕切られた敷地の中にあるコンドミニアムやレンタルハウスなどの場合は、まずゲートの中へ入るための"gate code"(ゲートで入力をするパスコードのようなもの)があります。その次が、個別のユニットへのアクセス。"reception"(受付)のあるコンドミニアムの場合はそこでルームナンバーを告げればよいのですが、そうでない場合はドアの取っ手に"lock box"(鍵を入れてある金庫のような小さな箱)がぶら下がっていることがあります。あらかじめ伝えられた"lock box code"(箱を開けるためのパスワード)を押して中から部屋の鍵を取り出します。

"check-out instruction”
『チェックアウトの方法』:"trash"(ゴミ)はすべて所定の場所に出しておきましょう。"trash"(燃えるゴミ)と"recycle"(缶、ビンなど)は分別しているところが多いので、これも指示に従いましょう。また、使った食器などは"dishwasher"(食器洗浄機)にかけて出ればOK。鍵は、チェックインの際に取り出したボックスの中に戻しておくことを忘れずに。

チェックインしたらまずは必要なもののチェックを

チェックインしたらまずキッチンやバスルームをよくチェックし、滞在中に必要なものの買い出しに出かけましょう。ちなみに、ドリンクや食材だけでなくシャンプーや台所洗剤などの生活用品は利用者が調達する必要がありますが、タオルやシーツ、トイレットペーパーなどの備品はそろっているのが普通なので、これがなかったり不足している場合は、先のメールの中に表示されている連絡先に電話をしてリクエストしましょう。

“I just checked in at xxxx and found that there are no (not enough) bath towels.”
「xxxxにチェックインしたのですが、バスタオルが見当たらない(足りない)ようなのです」
“Did you look in the linen closet next to the master bedroom? There you will find some extra towels and sheets."
「主寝室の隣にあるリネンクローゼットを見てみましたか?あそこにいくつかタオルやシーツ類の予備があるはずなのですが」