コペンハーゲンのストロイエ通りには、ジョージ・ジェンセンやロイヤル・コペンハーゲンなど有名店が軒を連ねています。その通り沿いには、日本にも出店した人気の高いフライングタイガーコペンハーゲン(以下タイガー)とソストレーネ・グレーネ(以下ソストレーネ)があって、同日に2店を見ることができます。そこで、2店それぞれにどこに注目して何をチェックしたらいいのか?日本での買い方に役立つ情報をお届けします。


デンマーク発雑貨2店の特徴

タイガーは2012年に大阪で初出店して以来、 日本国内にはすでに8店舗あり、さらに3店舗が近々オープン予定で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。その発祥の地コペンハーゲンの店舗は、3フロア構成で広々とした空間にたくさんの商品が並んでいます。カラフルな商品満載の店内は、ワクワク感たっぷり。規模の大小に関わらず、日本の店舗にもそのまま反映されています。
デンマークのタイガーとソストレーネ

左:タイガー、右:ソストレーネ 広くてゆっくり買い物ができる

タイガーの近くにはソストレーネもあります。色彩豊かなタイガーとは対照的に、黒壁と白木がベースカラーとなっているソストレーネは、照度を抑えているためグっと落ち着いたムード。まるで劇場にいるような印象です。そして、店内は2フロア構成で食品も充実しています。
コペンハーゲンのイルムス

ギャラリーのように美しくディスプレイされている

この2店舗の近くには、イルムスボーリフスがあります。王室御用達のインテリア専門デパートというだけあって、店内は洗練されたムード。デンマーク家具をはじめ、キッチン用品や寝具などが優雅に並んでいます。こういった上質なインテリアアイテムを眺めながらセンスを磨いて、タイガーとソストレーネで購入するといった流れが、いい買い物につながりそうです。日本にも素敵なインテリアショップがたくさんありますので、ウィンドーショッピングで目を肥やしておくといいでしょう。

では早速、各店で買いたいものをチェックしていきましょう。