自己紹介をするって、そもそもどんな場面?

自己紹介をするのは、いろいろな場面がありますね。
  • 人に紹介されたとき
  • 自分から話しかけるとき
仲良くなるにはまずは自己紹介

仲良くなるにはまずは自己紹介

そのほかにも、たとえば大勢の前で自分についてスピーチをしなければならないときやメールなどの文章で紹介しなければならないことなどもあるでしょう。しかしスピーチや文章で自己紹介をするとなると、かなりの長文になってしまいます。

ここでは、日常の生活で使うような短く簡単な自己紹介について説明していきます。

まずは出だし

■"Hi."
一番ポピュラーな出だしの一言は、"Hi."でしょう。"Hello."でもかまいません。ビジネスのようなかしこまった状況でなければ、"How do you do?"のような学校で習うような言葉は使いません。日本で「ご機嫌いかがですか。」などと日常生活で使わないのと同じです。

"How are you?"は初対面の人にも使えますが、軽い挨拶というニュアンスなので、このあと自分の紹介をするというような雰囲気ではありません。これよりもくだけた表現である"How're you doing?"についても同様です。よく使われ"Nice to meet you."なども、ちょっと硬い感じがしますね。

ちなみに、「握手をする雰囲気だな」と感じたら、このタイミングでします。握手するかどうかは相手との距離感など、あうんの呼吸で決まりますが、手を差し出して無視されることはないので、それほど難しく考えることもないでしょう。

出だしに続ける言葉

■"I'm [名前]."
人に紹介してもらった場合は、たいてい名前は誰かが言ってくれているので、ここはスキップします。名乗る必要がある場面では、"My name is [名前]."でも構いませんが、単純に"I'm [名前]."ということもできます。

さらに、「相手にはこう呼んでもらいたい」と思うようなニックネームがある場合は、"Call me …"と言います。たとえば

"I'm Hiroyuki. Call me Hiro."

です。