年齢別おすすめダイエット!20代は運動ダイエットよりも食事ダイエット!

食事量を減らして運動をすれば痩せられるのは周知の事実。でも、やみくもに頑張れば成功するわけではなく、年齢によって変化するライフスタイルや体質を考慮した上で何を優先して取り組むべきかを見極める方がてっとり早くダイエットに成功します。今回は20代女子が効率よく痩せるためには運動ダイエットよりも何故食事ダイエットなのかの理由を含め、20代女子のオススメの食事ダイエットをご紹介します。


20代の特徴とは?

20代のカラダに適したダイエット法を知る前に、まずはこちらの年代の特徴を把握してみましょう。

■代謝が良い
10代~20代(特に前半)は最も代謝が良い時で、少々食べ過ぎて、かつ運動をさほどしなくても大幅に体重が増えることはあまりありません。特に学生時代に運動を習慣化していた人は、筋肉量は徐々に低下しつつも代謝が良い状態です。

■朝食を食べない

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厚生労働省の国民健康栄養調査結果、朝食の欠食率より。

1人暮らしを始めたり社会人になったのを機に、20代になると「食事の自立」をする人が増えます。家族と食事の時間が合わなくなる、付き合いが増えて夜遅くまで食べたり飲んだりして翌朝の食欲がない、一人暮らしなので自炊するよりも外で買って食べる方が楽、などの理由から朝食を欠食する人が多いのが20代の最大の特徴です。厚生労働省発表の「平成22年国民健康・栄養の現状」によると、20代から60代の中で最も欠食率が高いのは20代という結果が出ていますが、それを顕著に示している内容です。20代はその全体の28.6%の人が朝食を食べていません。他の年代と比較すると、その多さがわかるでしょう。30代は15.1%、40代は15.2%、50代は10.4%、60代は5.4%と少なくなっています。

■夜の外食が多い
20代の大きな特徴としてもう一つ挙げられるのが、夜の外食頻度が高いことです。こちらも、上記同様国民健康・栄養の現状で出ている結果から年代別に比較してみましょう。20代はその全体の12.1%が夕食を外で食べています。30代は5.6%、40代は4.5%、50代は3.5%、60代は3.1%。反対に、夕食を自宅で食べている人は20代が最も少ないという結果が出ています。

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