背景をぼかさずに撮影。全体にピントが合っているパンフォーカスとまでは行かないですが、奥のほうもピントが合っている。同じ構図で背景をぼかして撮影。手前の極楽鳥花のみピントが合っている。コンデジでも簡単操作でボケ感のある写真が撮れる。最大望遠での夜景撮影。周りが真っ暗なでも精細感が高い写真が、ピントの迷いもなくストレスレスで撮れた。EVFはサイズが大きく、解像感も高い。情報量も多いので、使いやすい。オートモードでは、「背景をぼかす」など、目的がわかりやすい項目切り替えになっているので初心者も安心。ミラーレスやデジタル一眼レフの標準レンズでの接写と比較すれば、十分近づけるのだが、コンデジと比較してしまうと、ちょっと物足りない。でも、この程度の接写は撮れる。料理も近づきすぎない限り、キレイに撮れる。レストランなど暗めなので、ここでも明るいレンズが実力を発揮する。Wi-Fiでスマートフォンやタブレットに簡単に写真の転送ができる。転送した画像は加工したり、SNSにアップしたりできる。Wi-Fiでリモート撮影もできる。スマートフォンの画面がSTYLUS1の液晶ディスプレイ化し、タッチシャッターで撮影可能。もちろん、ズームアップや各種設定の変更もできる。ドラマチックトーンで撮影。かなり劇的な仕上がりですが、バランスが崩れていない。リーニュクレールで撮影。FMステーションの表紙でお馴染みの鈴木英人氏のイラストのようなタッチで撮れる。モノトーンで撮影。強いコントラストで夏をイメージさせる一枚。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。