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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

自分が感じた感情のサインは誤魔化さない!


多くの女性が恋愛の延長線上での結婚を望んでいますが、必ずしも恋愛のトキメキが、そのまま結婚後の安らぎや幸せと直結するとは限りません。ただ当たり前ですが、一つ屋根の下に住んで、この人の子供も産むかも、これからの人生を一緒に過ごす……そう考えると、何か決め手がないと結婚への一歩も踏み出しにくいでしょう。

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自分の直感こそが、あなたを幸せに導くものだということを忘れずに!

適齢期になれば周りから、とても真面目でいい人だからと結婚前提に紹介される機会もあるでしょう。そして、交際が始まってから、彼の行動や言動に「アレッ?」と思う瞬間があるかも知れません。

でも、そんな時にふと気になったり、疑問を感じても、付き合いが進み始めると、なるべく気に留めないように自らすることがあります。

親や世間からの結婚へのプレッシャーなどを考えると、これが嫌だから簡単に別れるなんて決断ができないのも現実です。

ただ離婚を経験する女性の多くは、きっと付き合っている段階で自分からの小さなサイン(兆候)に気付いていたと思われます。それを見ても気付かないフリをしたり、誤魔化すと結果的に結婚生活に入ってから苦労してしまうものです。

結婚後に「そんなはずじゃなかった!」ということにならないためにも、浮気など判りやすいものとは違う、あなただけが感じる彼の日常生活の言動や行動にも注目してみましょう。


「社会的に好条件=あなたの幸せ」ではない

一見、周囲からは好条件と思われる人であっても、あなた自身が交際中に見逃してはいけないポイントを一緒に探っていきましょう。


社会的な条件はいいけどワクワクしない人

結婚の決め手の一つに相手の経済力があります。恋愛だけであれば、ただ相手を好きだからでも成立しますが、実際の結婚生活に入ればそれも問題として出てきます。

結婚相談所、お見合いや紹介から交際していく場合、相手がすごく好みでなくても、結婚ありきで考えて相手の社会的地位やステータス、年収、学歴などを天秤にかけて自分を納得させる人もいます。でも何回かデートしても以下のような感情が大きくなれば注意が必要です。

そもそも彼と一緒にいる時間がつまらない、まったくデートの日が待ち遠しくない、さらに彼とは手も繋ぎたくない、キスができない、ましてやカラダの関係なんて考えたくない……そんな感情のサインが自分から出てる場合です。

男女の原点であるスキンシップが出来ないような異性と結婚しても、うまくいくことはありません。どんなに世間的な好条件が揃い、経済力や社会のステータスがあっても結婚するのはあなた自身です。あなたの心と身体が拒絶している場合、そのサインの方が正しいということをお忘れなく。


>続いて、あなたがチェックするべきサインとは?