【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
恋愛と結婚の大きな違いは、「相手に求める安心感の大きさ」にあると思います。恋愛であれば、めくるめくエスコートや刺激的な関係でも満たされるでしょうが、結婚となるとやはり安心感が重要になってくるでしょう。今回は、女性が結婚相手に求める「3つの安心感」についてお話しいたします。

1.「経済観念」が似ている

草原に座る男女

安心だと感じるために必要なことって?

結婚とは、異なる環境で育った二人が共に生活をすることです。生活するには、当然ですがお金がかかります。そこで重要なのが、経済観念。すなわち、どのようにお金を使うかということです。

たとえば、外食の頻度や費用はどのくらいが妥当だと感じるのか。服飾費や趣味にかける費用、飲み会などの付き合いにかかる交際費などはどのくらいまで許容できるか。そういった金銭的なバランス感覚があまりにかけ離れていると、なかなか一緒に暮らしていくことは難しいでしょう。

物を買うときの基準も大事です。どこに重きを置いて買うのか。たとえば、実用性なのか、コスパなのか、センスなのか。何かを購入する際の決め手が理解できる相手なら、それほど不安にならないはずです。困るのは、経済的に余裕がないのに、なんだか分からない基準で買い物を繰り返す相手です。そんな人と一緒にいたら、誰だって不安になってしまいますよね。

結婚して起こる問題の大半は、お金にまつわることだといいます。住宅問題、レジャー問題、子供の教育問題、嫁姑問題、介護問題、医療問題、その他様々な問題が出てくるでしょう。しかし、収入をどこにどう振り分けるかといった感覚が近い相手なら、うまくやっていけるはずです。経済的な不安が少なければ、それだけでもかなり安心できますよね。

2.「異性との接し方」を受け入れられる

「どこからが浮気か?」という質問の答えは人それぞれ違うと思います。手をつないだら浮気という人もいれば、肉体関係をもったら浮気という人もいるでしょう。この「異性との接し方」も、安心感を得るための重要な要素の一つです。なぜなら、結婚するからには誰だって離婚したくはないですし、パートナーの異性関係に気を揉むのは出来る限り避けたいことだからです。

たった一人のパートナーと生涯寄り添うとしたら、何十年という長い年月を共にすることになります。その間に、やきもちを焼くようなこともあるかもしれません。ですが、なんとか許すことができる範囲であれば別れを選ばなくて済みます。たとえば、付き合いでキャバクラに行くのは許せるが、不倫は許せないとか。どこまで許せるか、その基準も人によるでしょう。

そして、その基準によって、必然的に選ぶ相手も変わってきます。例外はありますが、一般的に、経済的に余裕がある男性ほど女性関係も派手になりがちですし、そうでない男性ほど家事や育児に協力的だという傾向があります。既婚女性は、これをふまえた上で、自分が許容できる相手を選び、安心感を手にしている人が多いようです。

次のページでは、「女性が結婚相手に求める安心感」の3つ目についてお話しいたします。