40代の毛穴はだらしなく開いてしまう「帯状毛穴」に

40代毛穴の悩みとは?

40代毛穴の悩みとは?

40代からの毛穴ケア方法について解説します。アラフォー世代に差し掛かると、毛穴の開き方も今までとは違ってきます。肌が重力に逆らえなくなり、タテに伸びることで小じわのように見えてしまうことさえあるのです。

なんと、私たちの顔には、20万個の毛穴があると言われています。その毛穴が、全て開いたら……なんて考えるとゾッとします。

そして、残念なことに毛穴はとても正直。加齢や肌の状態によって形状も変化していきます。特に、アラフォー世代に差しかかると、肌の弾力が格段にダウンし、真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが少なくなってしまいます。

これらが減少すると、肌はスカスカになってゆるみが生じ、毛穴がだらしなく開いてしまうのです。しかも、重力に負けて肌が下に引っ張られてしまうので、縦長に開いた「小じわ」のような形状になってしまいます。


アラフォー世代の毛穴の開き方の違い

■30代の毛穴は「たるみ毛穴」
毛穴の周辺が深くくぼみ、楕円のように広がり、毛穴が目立ち始めます。これがいわゆる「たるみ毛穴」です。

■40代の毛穴「帯状毛穴」
重力に耐えられなくなり、肌がたるむことで毛穴が下に引っ張られます。これが小じわのような形状になった「帯状毛穴」です。

ほかにも、毛穴に溜まった皮脂が酸化したことによって起こる「黒ずみ毛穴」などもあります。

このようになってしまうと、いつもと同じような毛穴ケアだけでは対処しきれなくなってしまうことも……。そこで必要となってくるのが、「40代の毛穴ケア」。


40代の毛穴ケアの方法とは?

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汚れをしっかり落とすことが大切

40代の毛穴ケアは、外側からのケアだけではだめ。内側と外側の両方のケアが必要となってきます。 






 

40代毛穴は内側と外側の両方からのケアを

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ビタミンCは必要不可欠

人の肌は皮脂を外に出す為に、毛穴を開け閉めしているのですが、いったん開いてしまった毛穴は、自分で閉める事が出来なくなってしまいます。そのため、ゴミが入ったり、詰まったりして、黒ずんだりしてしまうのです。 

毛穴のトラブルを無くすためにも、ビタミンC配合の化粧水や美容液で引き締めてあげるのも忘れずに。特にビタミンC誘導体の配合された美容液や原液は即効性もあるのでオススメです。

またビタミンCは、体の中から摂るのも効果的。イチゴやブロッコリーなどの果物や野菜を、毎日食べるように心がけましょう。


40代・外側からの毛穴ケア

外側からのケア、すなわちスキンケアは、余計なものはしっかり落とす、肌を潤わす、キメを整えるという3つのポイントに絞って行いましょう。

■40代毛穴スキンケアの3つのポイント

1、洗顔
クレンジングと洗顔で、汚れをしっかり落とす。ただし、こすりすぎはNGなので、あくまでも優しく。また、洗い流す際のこすりすぎというのは意外と盲点なので気を付けましょう。

2、保湿
洗顔後は、間髪入れずに化粧水で潤いケア。たっぷりと潤してあげるのが秘訣です。

3、美容液
美容液を毛穴の気になる部分に馴染ませる。リフトアップも兼ねたいので、上に引き上げるようにつけること。そして、成分を押し込むように仕上げのハンドプレスも忘れずに。


40代毛穴・内側からのケア

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十分な休息を取りましょう

内側からの40代毛穴ケアで大切なのが、疲れをため込まないこと。特にストレスが溜まっていると、体は男性ホルモンを優位にさせます。

この仕組みは、ストレスに対抗するために必要不可欠なのですが、毛穴の中の皮脂に働きかけて皮脂分泌を促してしまうという悪い面もあります。そのため、疲れていると皮脂がたくさん出てしまうのです。

開いた毛穴にその皮脂が詰まってしまうこともあるので、体に疲れを感じたら、なるべくその日のうちに十分な休息や睡眠を確保して、翌日に持ち越さないようにしましょう。自分なりのリラックス方法を見つけておくのもいいかもしれませんね。

40代からの毛穴ケアについてお分かりいただけましたか?内と外の両方からという事をポイントにおいて、しっかりお手入れしてあげましょう。


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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。