40代の毛穴はだらしない!?

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「毛穴」気になります

夏になると「毛穴」、気になりますよね。なんと、私たちの顔には、20万個の毛穴があると言われています。その毛穴が、全て開いたら……なんて考えるとゾッとします。

そして、残念なことに毛穴はとても正直。加齢や肌の状態によって形状も変化していきます。特に、アラフォー世代に差しかかると、肌の弾力が格段にダウンし、真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが少なくなってしまいます。これらが減少すると、肌はスカスカになってゆるみが生じ、毛穴がだらしなく開いてしまうのです。しかも、重力に負けて肌が下に引っ張られてしまうので、縦長に開いた「小じわ」のような形状になってしまいます。


■アラフォー世代の毛穴の開き方

30代の毛穴は「たるみ毛穴」→
毛穴の周辺が深くくぼみ、楕円のように広がり、毛穴が目立ち始めます。
これがいわゆる「たるみ毛穴」です。

40代の毛穴「帯状毛穴」→
重力に耐えられなくなり、肌がたるむことで毛穴が下に引っ張られます。これ
が小じわのような形状になった「帯状毛穴」です。

このようになってしまうと、いつもの夏と同じような毛穴ケアだけでは対処しきれなくなってしまうことも……。そこで必要となってくるのが、「40代の毛穴ケア」。

次ページでは、具体的な「40代の毛穴ケア方法」について紹介します。