みなさんは、初めて会った男性や出会って間もない男性とどのように会話をしていますか? 話題や話し方がぎくしゃくしていませんか? 相手にまた会いたいなぁと思わせる会話をしていますか? 私が立ち会った数多くのお見合いで「なるほど」と感心した会話のテクニックをご紹介しましょう。

会話は相手に「また、会いたいな~」と思わせること大切です。まずは、感じのよい女性を演じることから始めましょう。こういうことを言うと「なんで私が男性に媚を売らないといけないの?」と思うかもしれませんが、媚びを売るのではありません。これによって相手を自分に惚れさせるのです。

結果それは、あなたが優位な立場になって恋愛が進められるということです。ではでは、5つのポイントをご紹介しましょう。

1:話すスピード

話すスピードは速くても遅すぎてもいけません。

話すスピードは速くても遅すぎてもいけません。

話すスピードは速くても遅すぎてもいけません。ではスピードの目安はどのくらいだと思いますか?一番話しやすいのは、女性アナウンサーより少し遅いくらいのスピードといわれています。早口は絶対に禁物です。

早口の人は、人の話を聞かないと思われてしまう傾向があります。実は私は早口なんです。なので、初対面の時はできるだけゆっくり話すように心がけています。

 

2:女性らしい言葉遣い

男性と二人の時は、女性らしい言葉遣いが効果的です。

男性と二人の時は、女性らしい言葉遣いが効果的です。

丁寧な言葉使いは大切なのですが、男性と二人の時は、女性らしい言葉遣いが効果的です。女性らしい言葉遣いとはやや媚びを含んでみたり、語尾を上げてみたりすること。もちろん体言止めは絶対にダメです。

例えば、「だけど~」ではなく「でも~」、「やだ~」ではなく「いや~ん」、「○○って最高」ではなく「○○って最高ですね」、「○○だよね~」ではなく「○○よね↑(語尾をあげる)」。日頃から練習してください。

3:相手にしゃべらせる

あなたは聞き役に徹してください。

あなたは聞き役に徹してください。

気に入った男性の前で思わずはしゃいで「私は~、私は~」なんてしゃべりまくってはいませんか? 自分をアピールしたい気持ちは分かりますが、それは後回しにして、相手に思う存分話をしてもらいましょう。

あなたは聞き役に徹してください。相手の話が8割であなたの話は多くて2割を守りましょう。それくらいでも、相手は、自分の方が少し多く話したくらいにしか感じません。


このページでは3つのテクニックをご紹介しました、次のページでは残りの2つのテクニックをご紹介します。