短期集中型は9月以降に対策本を購入する戦法も

来年のケアマネージャー試験の変更点のうち、解答免除と介護保険法改正については確定していますので、くどいようですが、なんとしても今年の試験で合格したいものです。試験日まであと4か月程度ですので、勉強方法についても見直してみてはいかがでしょうか。自分にあった勉強方法で、確実に合格できる戦法を考えましょう。

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ケアマネージャー試験合格への道・勉強方法

時間をかけてコツコツ勉強できる方、少しずつでも勉強時間が取れる方は、今からテキストを購入して試験対策に向けた努力をするべきでしょう。しかし、仕事が忙しい場合や、直前にならないと身が入らないという方もいると思います。そうした場合は、基本的な部分だけは勉強しておいて、直前に総まとめをすることも一つの手です。9月以降であれば、勉強に身が入り、また、試験日までの期間が短いことから、記憶したことが忘れにくいといったこともあります。

ケアマネージャー試験の対策本を出している出版社も受験生をよく調べていて、9月以降に対策本が出される場合があります。この本は、過去問や予想問題など、受験勉強の総まとめに必要な学習ポイントをまとめていることが多いのが特徴と言えます。多くのケアマネージャー試験対策本が4月ごろには刊行されていますが、9月以降に刊行されるものは後発であるがゆえに、他社の対策本を研究し、より効率よく勉強できるような配慮がされています。

また、試験間近まで制度の改正情報や出題頻度などを調べていることが多いため、短期集中型や基本テキストを一通り終わった場合などは、総まとめとして9月以降に刊行される対策本を購入するのも良いかもしれません。確認の仕方は、書籍の最後の方のページに、「平成26年9月○日発行」など、発効日が記載されているので参考にしてみてください。

ケアマネージャー試験まで、あと4か月程度となりました。4か月を多いととるか少ないととるかは人それぞれですが、私は、まだまだ時間があると感じています。今から始めても相当な勉強量になりますし、9月以降に短期集中して勉強するのも戦法の一つです。自分に合ったやり方で、是非とも合格を勝ち取ってください。

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