大正ロマンの香り漂う大人におすすめしたいカフェ

ミルクホール

ミルクホール

『ミルクホール』は、鎌倉のお買い物ストリート「小町通り」の路地裏にある老舗カフェ。鎌倉好きなら、一度は立ち寄ったことがあるのでは、という有名店です。

店名の「ミルクホール」は、大正時代に数多く存在した、軽食を食べることができる飲食店のこと。

雰囲気のあるほの暗い照明と、アンティークのインテリア、そして、店内に流れるジャズ。喧噪から離れ、落ち着いた雰囲気でくつろぎたいという、大人におすすめのお店です。

映画にも登場した、レトロな雰囲気の店内

開業は、1972年。当初は彫金などを扱うアンティークショップでしたが、1976年にカフェを増設。その後は、カフェが主となりますが、いまでも雑貨等の販売も行っています。
レトロな雰囲気の店内

レトロな雰囲気の店内

お店は、鈴木清順監督の映画『ツィゴイネルワイゼン』にも登場。はじめ、撮影スタッフの集合場所になっていたのが、「このお店、雰囲気いいね!」ということになり、映画のシーンの撮影にも使われました。