個性的なカフェが多いことで知られる鎌倉。散歩の合間に、カフェでホッとひと息いれるのも、鎌倉散策の楽しみのひとつですね。

今回の記事では、鎌倉に来たらぜひとも立ち寄ってほしい、とっておきの鎌倉カフェ、『カフェテラス 樹ガーデン(いつきがーでん)』と、『ミルクホール』をご紹介します。

そよ風が吹き、小鳥がさえずる森の中のカフェ 

カフェテラスundefined樹ガーデン

カフェテラス 樹ガーデン

北鎌倉から長谷までの尾根道を歩く「大仏ハイキングコース」の途中から入ることができる『カフェテラス 樹ガーデン』は、木々に囲まれた森の中のカフェ。

手作りで、コツコツと作りあげたという、山の中腹にあるレンガ造りのテラス席は眺望も良く、秋から冬にかけては、木々の向こうに富士山が見える日もあります。

鎌倉駅西口から続く「市役所通り」に面した入口もありますが、おすすめは、ハイキングの途中での立ち寄り。お店の敷地に入った瞬間、パッと視界が開ける開放感は、なんともいえません!

ハイカーの憩いの場

創業は、1980年。もとは別荘として利用していた場所でしたが、「ハイカーの憩いの場として開放しよう」と、カフェをはじめたそうです。
レンガ造りのテラス席

レンガ造りのテラス席

レンガ造りのテラス席は、そよ風が吹き、キツツキやウグイスなどの小鳥がさえずる声がきこえてきます。時には、周囲の森に住むリスが遊びに来ることも。

ワンちゃんなど、ペット同伴もオーケーなので、地元の人が散歩の途中に立ち寄ることも多いそうですよ。