ベースコートの塗り方と使い方のコツ

ベースコートの正しい塗り方と使い方とは?

ベースコートの正しい塗り方と使い方とは?

マッサージの後は、ベースコートを塗りましょう。バッフィングをすることで、爪に自然なツヤは出ますが、そこにもう1工程ベースコートを塗布することで、ツヤ感がアップするだけでなく、爪を強く保護してくれます。

■ネイルケアの手順

ネイルカラーを塗らなくても、ベースコートは塗るべし!

ネイルを塗らなくてもベースコートは塗りましょう

ネイルを塗らなくてもベースコートは塗りましょう

ベースコートはネイルカラーを塗布する前の保護剤で、大きく分けて「栄養を与えるタイプ」と「表面を整えるタイプ」の2種類あり、ネイルカラーの発色を手助けして綺麗な仕上がりになります。

さらに爪の色素沈着や紫外線防止などイイコト尽くし。ネイルカラーをしない人でも、ベースコートを塗布して健康でツヤのあるネイルを手に入れましょう。
 

ベースコートの塗り方

 

 

1. ベースコートを塗る前に、爪表面の余分な油分や汚れを取ります。これにより、ネイルの持ちが良くなります。

コットンスティックを作り、コットンスティックをリムーバーで湿らせて、円を描くようにふき取ります。
 
 

 

2. 爪の裏側も汚れていることが多いので、忘れずに拭き取りましょう。
 
 

 

3. ネイルカラーやベースコート、トップコートを塗る時に大切なのは、塗る前のハケのしごき方です。ボトルの口の部分でハケの片側をしごき、ネイルカラーの量を調節します。

この時にハケを扇形にするのがポイントで、片側にのみ液が乗っている状態を作ります。
 
 

 

4. まず爪の裏側部分に塗布します。次に爪表面の中央から塗っていきましょう。

爪の生え際より少し手前にハケをおいて、軽く押し付けるように爪先までスーッと動かして一気に塗ります。この時、ハケの幅が均等になるように心がけましょう。
 
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5.次に左右を塗布します。塗る部分を必ず自分の体側に向けるようにしましょう。

また端までしっかり塗れるように。指の腹で塗布する部分を広げるようにします。
 
 
6. 指を自分の体側に向けるやり方以外にも、台の上に手を置く方法もあります。塗りにくい利き手ではない方の手でも、安定してキレイに仕上げることができます。

この方法で爪の左右を塗る場合は、指を傾けて塗る部分が上にくるように調整します。以上で、基本のネイルケアの完成です。


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■ネイルケアの手順
【ステップ1】ファイリング・爪の形を整える
【ステップ2】キューティクルケア・甘皮、ルーズスキンのお手入れ
【ステップ3】バッフィング・表面を磨く
【ステップ4】ハンドマッサージをする
【ステップ5】ベースコートを塗る


「ネイルケアの基礎知識」
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。