新型ジープ・チェロキーの「ロングチュード」のボディサイズは全長4630×全幅1860×全高1700mm。ただし、「トレイルホーク」の全幅は1905mmとかなりワイドになるので、要チェックだ価格は「ロンジチュード」が379万800円、「トレイルホーク」が429万8400円、「リミテッド」が461万1600円8.4インチのVGAタッチモニターが標準で、メモリーナビはパナソニック製地図に、ガーミンのシステムを組み合わせている。SDメモリーカード、USB、地デジなど多彩なメディアが楽しめる。リヤバックカメラや縦列/並列パークアシストは「リミテッド」に標準で、ほかはパッケージオプションフロアが高くて座面高が低いという、先代までの印象が払拭され、乗降が楽になり、座り心地も改善されている印象を受けるワイドなので大きく見えるが、全長は4.6m台なのでキャビンには制約がある。それでも後席は大人でも足元も頭上にも十分な余裕を感じさせるボディサイズの割に荷室の奥行きが短く感じるのは、長めのフロントオーバーハングもあるだろう。荷室のフロア高も高めなので、大きな荷物は上げ下ろしが大変だが、助手席の背もたれも前倒しできるので長尺物の積載にも対応するこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。