日常生活でも困ってしまう腰痛

腰痛がひどい時は、日常生活にも影響する場合があります

腰痛がひどい時は、日常生活にも影響する場合があります

腰痛の時、困ることは何でしょうか? もちろん、痛みや張り感などの不快な症状自体も困ることではあります。ですが多くの人は、日常生活のどうってことのない動作が痛みのためにできなくなってしまったことに、最初は驚くようです。

例えば、靴下やズボンを履くことができない、というもの。前屈姿勢で腰痛を感じる人、片足立ちが出来ない人、足の付け根を曲げて膝を体の方へ持ち上げることが出来ない人……というように、腰に問題を生じると、ササっと素早く着替えることが困難になってしまうケースもあるのです。


腰痛の人に役立つアイテムをご紹介!

このように、腰痛によっていつもは出来る動作が難しくなった時に役立つアイテムがあります。腰痛のためだけに作られたものではありませんが、腰痛、背部痛、中には肩こりの場合でも使うことができる便利かつ機能的なアイテムをご紹介します。


湿布をひとりで簡単に貼ることが出来る!

腰や背中など、手の届きにくい部位に湿布を貼りたい……と挑戦してみるものの、案の定うまくできず、湿布がシワシワになってしまった、という経験はありませんか? 腰痛の時に湿布を貼ってくれる人が、いつもいるとは限りません。

そんな時は「ひとりでペッタンコ」。本体部分に湿布をはさみセットします。湿布を貼りたい部位にスライドさせるといった一人でできる湿布貼りグッズです。腰、背中、肩、腕、足などにも貼ることができます。


 


腰がツライ時はマジックハンドで掴んでみる!

腰痛で困ることの中でも「落ちたものを拾うために、前かがみになれない」「ぎっくり腰で痛みが強いので、あまり動くことができない」といった場合、長めのマジックハンドが役立ちます。

下に置いてある物を拾いたい時や、テーブルの端の方に置いた物を取りたいけれど、前傾姿勢で腕を伸ばすことができない、という時、マジックハンドを使用してみましょう。「マジックリーチャー お助けハンド ロング」は、持ち手の後方部分に磁石もついているため、ネジなどはくっつけることで取ることが可能です。0.5キログラムの重さまでOKです。

 


靴下が履けない人へ! 靴下補助アイテム

靴下やストッキングを履くことが難しくなる「腰痛」とそれに関係するする症状が表れることがあります。腰痛ではなかった時は、片足立ちでスムーズに片方ずつ履いていた靴下。

それが「イテテテ……」と思わず口にしてしまいながら、痛みが軽減する姿勢を探しながらの靴下履きとなり、これはとてもストレスになると聞きます。このような時は、無理をせず、便利なグッズを使用してもよいかもしれません。「ソックスエイド」は、前かがみが困難な人に向けたサポート自助具です。 まず、筒状にしたソックスエイドに靴下をかぶせます。そして、足を入れ、紐を引っ張り引きぬくと、靴下が履けている! となります。

 


一人で痛い部分に楽々軟こうを塗ることができる!

湿布同様に一人では、手の届きにくい部分があるかと思います。ひどい腰痛の場合は特に、手を背中の方へ移動させるだけでも負担に感じることがあります。痛い部位に手が届かず、軟膏がきちんと塗れずに困ったことがある、という声も聞きます。

そういった場合は「軟こうぬりちゃん」という、一人でも上手に軟膏を塗ることができるグッズがあります。さきほど、湿布を貼るグッズを紹介しましたが、「軟こうぬりちゃん」は湿布をはがすこともできるそうです。

 
 



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