「塩レモン」活用法

肉や魚のくさみを抑えるのにも◎

肉や魚のくさみを抑えるのにも◎

「塩レモン」は、肉や魚介などのくさみを消してくれる働きがあったり、野菜などの色素が鮮やかになるなど、様々な料理に合わせることが可能です。

ほのかな苦味が料理の味わいを引き締めてくれますし、素のままのレモンよりも酸味も穏やかになるので酸っぱいのが苦手な人でもおいしく食べながらダイエットすることが可能です!

<サラダや和え物に>
「塩レモン」を使うことで、水分が抜けて歯ごたえがよくなり、食感がシャキッとします。キャベツ、人参、カブとささっと和えたり、野菜のマリネとしても活用でき、野菜をたくさん食べることができます。

<炒め物や煮物に>
「塩レモン」によって肉や魚のうま味が引き立つと同時に、だし調味料を使わなく済むなど塩分控えめにも役立ちます。野菜×肉、野菜×魚の炒めものや、スープの味付けとしても活用できます。

<肉や魚介のメイン料理に>
「塩レモン」を下味として使うことで身がやわらなくなったり、くさみが抑えられる効果があります。牛肉・豚肉・鶏肉・魚介類を、焼く・炒める・蒸すなど様々アレンジできます。

<ドレッシングに>
「塩レモン」を刻み、ごま油・ナンプラー・ニンニクと合わせればエスニック風のドレッシングに。また、ヨーグルトやハチミツを混ぜるとクリーミーなドレッシングになります。

「塩レモン」ダイエットに向いているタイプとは?

美味しく食べながらダイエットできるのが魅力!

美味しく食べながらダイエットできるのが魅力!

どんな料理にもマッチする「塩レモン」なので、毎日自炊をする方や、料理好きの方にはとても向いている方法だと思います。

また、塩分の摂り過ぎが気になる方、濃い味付けを好む方には、ほどよい酸味と塩味で塩分過多を防いでくれる「塩レモン」を活用すると良いでしょう。塩分過多による「むくみ」解消にも役立ちます。

さらに「塩レモン」には、クエン酸、リモネン、ビタミンCなど健康維持に役立つ成分が豊富に含まれているので、継続することでアンチエイジングや美容効果も期待できます。

ただ体重を落とすのではなく、キレイに痩せるダイエット習慣として、食生活に上手に取り入れることをオススメします。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。