形のいいふくらはぎになってスカートを着こなそう!

理想のふくらはぎの形を手に入れるには?

理想のふくらはぎの形を手に入れるには?

足が太いから……足の形が悪いから……などの理由で、気づけば足の露出を避けるパンツばかりがクローゼットの中に……。「もっと足の形がキレイだったらこんなスカートが履いてみたい!」と思っている方、自分の足を鏡でよくみると、膝から下のふくらはぎが外に張り出していたりしていませんか? 足が太く、形が悪く見える原因はここにあるかもしれません。

そんな方、簡単なストレッチとエクササイズでスカートが似合うすっきりふくらはぎに近づけるかも知れませんよ。
 

ふくらはぎが外に張ってしまっている原因は?

ふくらはぎが外に張ってしまっている原因は、自分自身が歩いている姿や、膝を立てた状態で床から立ち上がろうとする時の足の動きを見るとよくわかります。

ふくらはぎが外に張り出してしまっている人は、内股に加え、膝を立てた状態で手を使わずに床から立ち上がろうとする時、膝どうしがくっついて立ち上がってしまうタイプ、つまり膝が一瞬内側に入ってしまってから立ち上がろうとするタイプの人によく見られます。

こうなってしまう原因はいくつか考えられるのですが、内股で歩く癖が、足の内側を弱化させてしまい、膝が内側に入ってしまう事で、ふくらはぎの外側で身体のバランスをとって歩くようになり、ふくらはぎの内側にこわばり筋が出来てしまう事が考えられます。

そこで、こわばり筋が出来ている内側のふくらはぎをメインに、股関節から足の内側全体をストレッチします。そして、このタイプの人が弱化しやすい太もも内側の筋肉をエクササイズで引き締めることで、ふくらはぎの外側でバランスを取ろうとする癖を改善し、バランスのとれたすっきりふくらはぎに近づけていきましょう。
 

ふくらはぎの形を改善するストレッチ

ステップ1 こわばり筋エクササイズ 左右30秒ずつ静止 仰向けに寝た状態で、右足の足裏のつま先に近い方にタオルをかけ片手で持ち、タオルを自分の身体の方に引き寄せます。

その時、意識的に足の付け根からつま先を外側に回転させるようにして、ふくらはぎの内側がしっかり伸びるようにする事がポイントです。反対側も同じように行います。
こわばり筋エクササイズ1

こわばり筋エクササイズ

ステップ2 ビューティー筋エクササイズ 左右25回ずつ 背筋をしっかり伸ばした状態で椅子に座り、片足を可能な限り椅子の高さまであげます。あげた足全体に力を入れ、膝を曲げないようにしてがに股にした状態で、小さく上下させます。
ビューティー筋エクササイズ1

ビューティー筋エクササイズ

<注意点>
○ 上下させる時、足が椅子の高さより出来るだけ下にならないように意識します。
○ 背中が後ろに倒れてしまわない所まで足をあげます。
○ 椅子の背もたれにはもたれないようにして行ってください。

その他に、このタイプの人はお尻の筋肉も弱化しやすいので、以前ご紹介したこの記事のビューティー筋エクササイズも、今回ご紹介したビューティー筋エクササイズの後に加えて行うとより効果的ですよ。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。