GWの八重山旅行

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一足も二足も先に、八重山にビーチリゾートを満喫しに出かけるチャンス!

そろそろ今年もGWがやってきますね。GWともなれば、沖縄は早くも初夏の気候。この時期、晴れている日の昼間の陽射しは、すでに初夏を通り越して完璧に夏のもの。GWが終わると、例年沖縄は梅雨入り。そして、6月末には梅雨明けの本格的な夏が始まるので、梅雨入り前のこの時期は、実は1年のうちでもとっても狙い目なのをご存知ですか? というのも、夏から秋にかけての沖縄は旅のトップシーズンであると共に、台風のトップシーズンでもあるわけで、梅雨前のこの時期は、海遊びができ、なおかつ台風の心配をしなくてもよい、沖縄では貴重な時期ということになります。

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色とりどりの熱帯魚たちが泳ぐ八重山の海。晴れていればじゅうぶんに水着で泳げる暑さです! (C)OCVB

特に、沖縄本島から約500kmも南西に離れた八重山地方は、沖縄よりさらに夏に近い気候。まとまった休みが取れるGWは八重山の旅に出かけるチャンスです!

GWの八重山の旅のプラン

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人気の竹富島は、日帰りでも宿泊でも訪れることができるのでおすすめ!(C)OCVB

行き先と、宿泊スタイルで、何通りもの旅が描けるのが八重山の旅の醍醐味。リゾートホテルで優雅にのんびりもいいし、コテージを借りて島暮らし気分を楽しむのも素敵。民宿に泊まって島のおじいやおばあとおしゃべりを楽しんだり、旅人同士ゆんたくで盛り上がる元祖八重山の旅というのも一度は体験して欲しいもの。

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目も覚めるような鮮やかなブルーが美しい八重山の海。こんな海を眺めながらのアイランドホッピングとは何とも贅沢!


そして、八重山の旅の楽しさは、なんといっても島巡りにあります。日本最南端の波照間島、最西端の与那国島をはじめ、それぞれにユニークな特徴に溢れる美しい島々が点在する八重山では、どの島にいても海の向こうに見える他の島に思いを馳せずにはいられません。ひとつの島にじっくりと滞在するのもいいし、アイランドホッピング的に島から島へと渡り歩く楽しみ方もあります。もちろん、八重山観光の拠点となる石垣島をメインに、オプショナルツアーとして他の島を訪ねるという滞在の仕方も。ただ、一度で全部を観てまわるのはとても無理なので、その時、自分が一番行きたいと思った島へ行くのがよいと思います。

次のページでは、参考までに基本的な八重山旅のプラン例をご紹介します。