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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
恋に落ちると、相手に対して愛情や嫉妬や不安といった感情が湧いてくるもの。そんな感情とどう付き合っていくかで、恋がうまくいくかどうかが決まるといっても過言ではありません。これまでの恋愛で、自分の感情をどう伝えるか、どう受け止めるか悩んだ人は多いのではないでしょうか。実は、恋愛中の感情と上手に付き合うためには、相手選びから考えなくてはならないことがあります。それは、「愛情表現レベル」です。早速、説明いたします。

愛情表現の大切さ

うつむく女子

相手の気持ちが全く分からないと不安になる。

恋愛関係で一番大切なのは、愛情を伝え合うことです。互いに好きという気持ちを伝え合うことで愛が育まれていきますし、なにより、愛する人から好きだと言われたら幸せに感じますよね。また、自分をしっかりと受け止めてくれているという安心感にもつながります。

逆に、相手が自分を本当に好きなのか分からないことほど不安に感じることはありません。愛の言葉どころか、態度ですら気持ちを表してくれない人と一緒にいたら、誰だって不安に感じてしまいます。そして、不安は一人で抱え込むうちにどんどん大きくなっていくものです。そのうちに、自信を喪失したり、相手に対する不信感へとつながってしまうこともあります。

「自分ばかりが相手を好きで、相手はそれほど自分を思っていないのかもしれない」と思うことはつらいですよね。自分の気持ちをきちんと伝えていても、相手からは愛の言葉も態度もなかったら? 愛情の見返りを求めるわけではなくても、やはり寂しくなってしまいます。それほどまでに、愛情表現は大切なのです。次のページでは、愛情表現レベルが違う人と付き合った場合についてお話しいたします。