HIRO YANAGIMACHI Workshopでボタンアップブーツのボタンホールを縫い上げているところです。さも当たり前そうにやっていますが、革にボタンホールを設ける作業は、実は非常に難易度が高い! ビスポークはそういった作業の連続なのです。完成したボタンアップブーツです。表情に誇張したり欲張っているものが全くない、澄み切った佇まい。1つ1つの仕様や意匠から、どのような人が履くのかをより深く想像できてしまうのも、ビスポークならではの面白さではないでしょうか。そういった観点からもこの展示会は楽しめますよ!キャンバスとリザードを用いたコンビ仕様のブラインドフルブローグです。HIRO YANAGIMACHI Workshopの作品らしい、スッキリ纏まった表情が魅力。この靴が羊屋のスーツやジャケット、そしてFugeeの鞄とどのように組み合わされるのかは、実際に会場にいらしてからのお楽しみ!この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。