自主性を重んじる校風

自主性を重んじる校風

自主性を重んじる校風で、生徒の希望を活かした選択制を大幅に採用

中学では、国・数・英の主要3教科の授業時間数を多く確保し、演習を重ねながら基礎学力の定着をはかっています。

高校では、コース別・習熟度別のクラス分けは一切行わず、生徒の希望を活かした選択制を大幅に採用。生徒の自主性を育てるように各教科で工夫しています。

運動会への熱の入れようは独特

中学は5クラス、高校は6クラスに分かれていますが、ユニークなのが高校の「THOKSN」というクラス分け。まず、「HOKS」は校訓である「報(H)恩(O)感(K)謝(S)」の頭文字をクラス名とし、残りの「T」はクラスを増設した際に校名の「土佐(T)」から、「N」は6クラスに増設した当時の担任教師の頭文字からとられているのだとか。

中高合同運動会への熱の入れようは独特で、高校では人気キャラをかたどった高さ10メートルほどの巨大なやぐらを建造。中学1年は、各クラスの担任を仮装させる“着付け競争”が行われます。当日、開門前には席取りのための行列ができるほどの人気ぶり。

そうした生徒の生き生きとした活力が本校の最大の魅力であり、単に進学実績だけでなく実り多い学校生活を送ることができるところが土佐中学の特長です。