オンナっぽさを演出するポイントは沢山あるけれど、ケアした後にすぐ実感をえられて、印象もよくなるパーツといえば、髪。髪の長い人なら顔よりも締める面積が広いのでことさら。触り心地のよさそうな髪を目指してバスタイムを過ごしてみて。

頭皮と髪の汚れをきちんと落とす。

春先になるとホコリや花粉、また最近だと大気汚染が問題になっていることもあり“外を歩き回っていると髪の汚れの付着する加減が以前に比べて激しい”と感じることも。汚れがきちんと落ちてないと毛穴がつまりフケや痒み、吹き出物などの原因にもつながります。とはいえ、毎日洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗いすぎても髪にダメージがでやすくなってしまいがち。

シャンプー回数の多い人は、艶と潤いを重視したタイプと、頭皮用タイプの2本持ちをする、もしくは、シャンプー前、お湯での素洗いをいつもより丁寧にしてからシャンプーするなどの工夫を。このとき地肌をメインに洗い、髪そのものは泡でやさしく、という風に、洗い方に意識を向けるのがポイントです。

いま流行のノンシリコンタイプのシャンプーは地肌にはいいけれど、洗い流すときに髪が絡みやすい、という人もいるため、洗い流す際には地肌を中心にして、絡まった髪を濡れた状態でひっぱるなど無茶な摩擦を与えすぎないよう留意することは必要です。

また、お風呂に入る前に、頭皮に適度な刺激のあるマッサージブラシを使って、ブラッシングをすることで、地肌マッサージ効果と髪に付着した軽い汚れを取り去る効果も。このひと手間が髪力アップへとつながるので、是非取り入れてみて。

今回は、ダメージをうけている髪に使いやすいデイリーシャンプーにおすすめのノンシリコンタイプとサロンユースタイプの商品を紹介します。
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レヴール モイスト&グロス ノンシリコンシャンプー



レヴール
モイスト&グロス
ヘアケアシリーズ
ノンシリコンシャンプー 500ml 900円
(ヘアトリートメント 500ml 900円もあります)

とにかく潤いと艶を。という方向けのノンシリコンシャンプーと、シリコン配合のトリートメントでコートする、という発想の「レヴール」。スターフラワーとアストロカリウムムルムル脂のナチュラル由来のオイル成分や、14種類の天然由来潤髪成分を配合しているので、髪内部が潤いで満たされる使用感。

ノンシリコンシャンプーを泡立てて洗い流す前に数分置くと、シャンプーに配合された美髪成分が髪に浸透しやすくなります。フローラルフルーティーなみずみずしい香り。

アヴェダundefinedドライレメディ―シリーズ

アヴェダ ドライレメディ―シリーズ


アヴェダ
ドライレメディ— シリーズ
モイスチュア シャンプー 2800円
モイスチュア コンディショナー 2800円
モイスチュア トリートメント マスク 4000円
デイリー モイスチュア オイル 3200円

ドライヘアにパワフルな潤いをもたらす「ドライレメディ— シリーズ」。オーガニックブリティオイル・ざくろ由来成分・オーガニックひまわり由来成分・オリーブオイルなどの配合した成分「ディープモイスチュア複合体」を配合しているので、乾燥した髪に瞬時に潤いをあたえて、水分を補給します。

中でも新製品「デイリー モイスチュア オイル」は、ぬれた髪にも乾いた髪にも使えるヘアケアオイル。やわらかく潤いに満ちた艶のある髪は、ヘアスタイリングもしやすく、思い通りの仕上がりになるのを実感できます。香りは、オーガニック ラベンダー や、ベルガモットを中心とした、ハーバルシトラス系の香りです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。