東京スカイツリー桜特別ライティングと河津桜

2013年隅田川テラス

東京スカイツリー『桜特別ライティング』イメージ(2013年隅田川テラス・厩橋付近にて撮影)

江戸紋様がモチーフの照明

ハナミ坂の江戸紋様がモチーフの照明

浅草駅から東京スカイツリータウンへは吾妻橋を渡って徒歩約15分、散歩がてら立ち寄るのもオススメです。実は、この場所も江戸情緒を味わえるスポットなのです。
東京スカイツリー展望デッキには江戸時代の絵師、鍬形恵斎が描いた『江戸一目図屏風』が展示され、エレベーター・階段・商業施設の店舗照明などに江戸切子が使用されています。

そして忘れてはならないのが、東京スカイツリーの通常ライティングも江戸で育まれてきた心意気の『粋(いき)』と美意識の『雅(みやび)』がテーマになっていること。『粋』のコンセプトカラーの水色は隅田川をイメージしたものです。

 


河津桜

東京スカイツリータウンのハナミ坂前に咲く河津桜(2014年2月撮影)

そして、東京スカイツリーでも『桜特別ライティング』が開催されます。ということは、隅田川テラスの台東区側からは『東京スカイツリー』のライティングと桜のライトアップとの共演を観ることができるということ。ソメイヨシノ開花前でも、時期によっては東京スカイツリータウン周辺に咲く河津桜の姿をご覧いただけるかもしれません。

【東京スカイツリー『桜特別ライティング』開催概要】
開催日時:2017年3月1日(水)~4月9日(日) 日没~22:00
特別ライティング“舞”を点灯。
※3月10日(金)は「白色のライティング」、11日(土)は特別ライティング「明花めいか」を点灯。
※春休みイベントスケジュールにあわせて変更の可能性あり。
※各日とも22:00~24:00は通常ライティング「粋」または「雅」を点灯。

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花の盛りは短いですが、だからこそ人を魅了し続けているのでしょう。江戸情緒と季節を味わいに、江戸から続く花見におでかけください。

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