新デザイン戦略を用いた初の市販モデルとなる、コンパクトハッチの4代目。国内には5ドアのみを用意、装備の異なるアクティフ(199.8万円)、ゼン(215万円)、インテンス(238万円)をラインナップするR.S.(ルノー・スポール)使い勝手とスポーツ走行を両立させるシャシー スポール(299万円)、サーキットなど本格的なスポーツ走行に対応したシャシー カップ(309万円 写真)をラインナップボディサイズは全長4095mm×全幅1750mm×全高1445mm、ホイールベースは2600mm。旧型より全高を40mm下げつつ前後トレッドを拡大、リアドアのハンドルはサッシュ部に配置するなどスポーティなスタイルにボディサイズは全長4105mm×全幅1750mm×全高1435mm。F1マシンを参考にしたエアロパーツを多数装着。ダウンフォースの80%をリアディフューザーで、20%をリアスポイラーで発生させるセンターコンソールはダッシュパネルから浮かんでいるように見えるフローティングデザインを採用。ステアリングや送風口などの色を6種類から選べるオプションのパック・デザインも用意するダークカーボン色を基調とし、随所にオレンジを配したスポーティなインテリア。前後シートにもオレンジのステッチが入る新開発1.2リッター直噴ターボエンジンを搭載。ダブルVVT(可変バルブタイミング)や低フリクションタイミングチェーンなどを採用し燃費を抑えている200ps/240Nmの1.6リッター直噴ターボエンジンを搭載。可変バルブタイミング機構やダイヤモンドライクカーボンコートを施した低摩擦カムシャフトタペットなどが採用されるインテンスには内外装やホイールの色を組み合わせたセットオプションのパック・クルールを用意。写真はパック・クルール ブルーデュアルクラッチトランスミッションの6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)を採用。トルクやアクセル操作に対する制御を変更することで燃費を最大12%低減するECOモードも備わるローンチコントロールも備え、0-100km/h加速は旧型より0.2秒速い6.7秒となるカップはスポールよりスプリングレートを前27%/後20%高め、ステアリングギア比も高められた運転席は最適なポジションがとれるよう、最大70mmの高さ調節が可能レースのノウハウを取り入れ、サポート性と快適性を両立させたスポーツシートを装着。ヘッドレストにはロゴも入るラゲージ容量は300リッターと、旧型より12リッター広くなった日常での快適性とスポーツ性能を両立したというシャシー スポールこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。