東扇島東公園

東扇島東公園からみた夜

東扇島東公園からみた夜景

上写真の、東扇島東公園は、広域防災拠点として整備された公園で、人口の海浜やバーベキュー施設などもあります。運河沿いはウッドデッキが続き、足元の光が連続してきれいです。人口の海岸もあり、昼間に訪れても良さそうです。
東扇島東公園

ウッドデッキに足下の光が連続している


最後の、工場夜景のハイライトは首都高速川崎線の東扇島インターから六師インターの間の車窓です。トンネルを抜けると両側に広がる広大な工場に点々と白い光が輝き、なんも言えない近未来的な光景です。観光バスは乗用車に比べて車高が高くより遠くまで見通すことができます。見どころでは速度を落とし、車内を暗くし音楽で雰囲気をつくるなど、細かい配慮がされています。

コース全体で車窓の景色も考えられており、行き帰りには、レインボーブリッジやフジテレビ、銀座、汐留などが見え、ちょっとした観光気分を味わえます。何度も見ている東京の夜景も、観光バスから眺めると少し新鮮に感じました。

川崎マリエン展望フロア

ボランティアガイドの方の解説が興味深い(写真は川崎マリエン)

今回は、夜景のバスツアーに参加したのは初めてでしたが、厳選された夜景スポットを何か所もまわり、さらに一般には立ち入れない場所からも見学でき、とても効率的に楽しめました。

夜景スポット各地での降車時間は、15~40分程度と三脚を立てて写真をとる余裕もあります。

また、川崎市のボランティアガイドの方も添乗しており、川崎市の歴史から、工場、照明についてなどの幅広い解説がとても面白かったです。実際に長く川崎市に住んでいらっしゃる方にお話を伺うことで、街に親しみを感じ、興味も深まります。参加者は年齢も様々で大人の社会科見学のような和やか雰囲気です。一人でも気軽に参加できますので、ぜひ迫力ある工場夜景を体験してみてください。

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