“BEAN TO BAR”を魅せるパイオニアショップ

ショップからガラス越しに工房がみえる

ショップからガラス越しに工房がみえる


『バニラビーンズ みなとみらい本店』では、店内でカカオ豆を焙煎しチョコレートを作り上げる機械を導入。その場で作りたてのチョコレートを販売。店内にチョコレートの香ばしい香りが広がります! また、店内の工房とショップは、ガラスで仕切られているため、チョコレートの製造工程を見ることができるレイアウトになっています。

チョコレート工房

カカオ豆を焙煎する機械に入れている様子

カカオ豆を焙煎する機械に入れている様子


コロンビア産のカカオ豆

コロンビア産のカカオ豆

コロンビア産のカカオ豆


コロンビア産のカカオ豆を使用。
今後はガーナのカカオ豆の輸入も検討中。

焙煎

焙煎


ロースターはコーヒーを焙煎するものより火のあたりを柔らかくするためにバナーの数を減らした特注品。80℃~100℃で焙煎することにより、苦くなりすぎず香ばしく焙煎。約20分で焙煎ができ、焼き立てのカカオ豆はサクサクで薫り高い!
(焙煎したてのカカオ豆を味見させていただき、そのナッツのような香ばしさが印象的!)

コンチングなど

コンチングなど


焙煎し、殻を取り除いたカカオ豆を、このアメリカ製の機械により滑らかに。黒糖やカカオバターを加えて、ミキシング、リファイニング、コンチング工程までできるそう。機械内にある石臼で10~12時間かけてカカオの粒子を細かくしていきます。

エンローバー

エンローバー


テンパリング機能がついたチョコレートコーティングマシン。滑らかなチョコレートが、止めどもなく流れ良い香り!

成形

成形


型(写真奥)に流し固めます。

タブレットundefinedショコラ・オリジンundefined630円

タブレット ショコラ・オリジン 630円


こうしてできたコロンビア産のシングルビーンズをつかったタブレット。軽い酸味でアロマが強くフルーティ。糖分は黒糖のみ。甘みにコクがあり、あっさりとした後味。手作りのBean To Barは素朴なザクザクとした食感のものが多いですが、こちらはカカオバターを追油していることもあり滑らかな口当たりです。

カスタマイズチョコレートも販売予定

カスタマイズチョコレートも販売予定


また店内中央に何台もある小さいサイズのコンチングマシーンでは1kg単位(板チョコレートにして約20枚)でチョコレートを作ることができるので、一人一人のお客様のニーズにあったオリジナルチョコレートやカスタマイズチョコレートを作るサービスも展開予定。

次のページでは主要のチョコレートをご紹介します