都心を代表するタワーマンション「六本木ヒルズレジデンスC」

再開発、ランドマーク、シンボリックなツインタワー……。分譲中のマンション広告でよ く目にするコピーだが、東京のタワーマンションを代表する物件といえば、間違いなくこの『六本木ヒルズレジデンス』がその筆頭に挙がるだろう。

森ビルが管理運営する『六本木ヒルズレジデンス』は、前回の記事で紹介した「六本木ヒルズレジデンスD」サービスアパートメントを含め、長期賃貸レジデンス として提供されているA~C棟の計4棟、戸数にして473戸の規模になる。

世界の一流ブランドが並ぶ「六本木ヒルズ」のショップやレストラン、カフェ、バーの店舗数はおよそ200。9つのスクリーンがある映画館に美術館。さらに屋上庭園など都心とは思えない自然の空間もすぐそばにある。
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『六本木ヒルズレジデンス』の総戸数は795戸。したがって、(完成当時)再開発前の地権者の持ち分とされ る住戸が300戸強。ほとんど表面化しないようだが、区分所有住戸として稀に流通しているようだ。