コンパクト!

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ソファと並べても違和感なく置ける大きさ。(画像:パナソニック)
ショールームで見た「マッサージソファ」の印象はなんといってもコンパクト。幅は70cm、奥行きはおよそ108cmと一般的な一人掛け用の椅子とさほど変わりません。また、従来のマッサージチェアにある頭部を支える部分がなく高さが抑えられているので圧迫感も感じられず、リビングにおいても部屋が狭く感じることはないようです。

それから、この「マッサージソファ」にはリクライニング機能がありません。今までのマッサージチェアはリクライニングできるよう、背面にもスペースが必要だったのですが、これならば、レイアウトの時にも壁に寄せて設置できます。「大きくて場所を取る」というのが難点だったのですが、広くないリビングに置いても問題がなさそうです。

いつもの椅子として

実際に腰を掛けてみると、思ったよりゆったり目。アーム部分が細いため、幅が70cmの割には座面が広くとれています。

この「マッサージソファ」はリクライニング機能がなくてもくつろげるデザインになっているので、普段座るには、座面が少々深め。モミ玉のあたりを和らげるための背クッションが準備されているのですが、小柄な方には小さめの腰当てクッションがあると座り心地も更に良くなるでしょう。

手軽で簡単!

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フットマッサージ部分が内蔵されている(画像:パナソニック
マッサージをするには、背もたれのクッションをどけます。 ぱっと見たところ、気がつかないのですが、下にフットマッサージ部分が収納されています。座って簡単な操作をすると、フットマッサージ部分がポンと出てきます。後は、足を乗せて押し出せば良いだけ。足先が少し持ち上がるようになっているので、背中を椅子の背面に預けると、リクライニングさせた効果が得られるんですよ。

その後は準備されているお好みコースをセレクト。マッサージタイムの始まりです。ガイドは、ちょこっと8分コースにトライ。もみ玉がぐいぐいっと背中を押してきて、足もジワーっともんでくれます。「本格的な細かいマッサージを希望の方には、物足りないかもしれません。」との説明だったのですが、ガイドは十分癒されました。

マッサージはコースだけでなく、揉みたいところだけのセレクトも可能だそう。揉み方にはそれぞれの好みがあるので、一度体験してみると良いでしょう。

リビングの雰囲気にも合って、気軽に使えるこんなマッサージのための椅子は、テレビを見ながらとか、家事の合間にとか、おしゃべりしながらとかいろいろなシーンで活躍しそうですよ。

【商品紹介】
パナソニック「マッサージソファ」
EP-MS40 フットマッサージ付き
(オープン価格)
EP-MS10 フットマッサージ無し
(オープン価格)

《画像協力》
パナソニック マッサージソファナビ

いかがでしたか。ガイドの実家でもマッサージチェアはあるのですが、大きいし、デザインがゴッツイせいか、広縁の隅に追いやられて出番が少なくなっています。 今回、ご紹介したようなコンパクトですっきりとしたデザインの「マッサージソファ」があれば、家での寛ぎ度がぐ~んとアップしそうです。
また、パナソニック マッサージソファナビのHPでは、いろいろなシーンでのマッサージソファが掲載されていて、インテリアの参考にもなります。ご覧くださいね。

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