「N」シリーズの第4弾となるホンダ・N-WGNがデビューを果たした。ワゴンRやムーヴ、日産デイズ&三菱eKワゴンなど軽自動車の王道といえるクラスで、ホンダはどんなクルマを送り出したのだろうかN-WGNは、標準車と写真のCustomを設定。両者にNAとターボエンジンを用意する。価格帯は113万1000円~163万円全長3395×全幅1475×全高1655mmで、ライバルよりも背が高いのが特徴だインパネはホンダ車でお馴染みのロア部をテーブルのように平らにした階段上で、N-WGNがベージュ、N-WGN Customがブラックインテリアになるインターナビ対応のナビはオプションで、ナビ装着スペシャルパッケージは全車にオプションで設定ラゲッジボードの下には深くて広いアンダーボックスがあり、ボードは後席裏に固定できるから荷室高をより確保できる標準車、カスタムともにNAとターボエンジンを設定。トランスミッションはCVTのみ。ターボにはフロントスタビライザーが備わるフロントシートは全車ベンチタイプで、ベージュの標準車はトリコット、N-WGN カスタムGはジャージ、カスタムのG・AパッケージとGターボパッケージはプライスムース&ジャージになる後席のフットスペースはライバルと遜色なく、フラットで広々している。頭上空間の余裕はクラス随一だクルーズコントロールをカスタムの「A」、「ターボ」パッケージに標準装備し、パドルシフトはターボエンジン車に標準この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。