ソラシド エアの就航「路線」一覧

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東京・羽田空港から九州各都市、さらに神戸や沖縄(那覇)にも就航するソラシドエアの機体

2002年8月、スカイネットアジア航空として宮崎-東京(羽田)の1日10便(5往復)からスタートしたソラシド エア。本社は宮崎市の宮崎空港内にあります。

現在の就航路線は、以下の通りです(2016年5月現在)

東京(羽田)-宮崎、熊本、長崎、鹿児島、大分
沖縄(那覇)-宮崎、鹿児島、神戸、名古屋、石垣

特に、九州・沖縄の翼として全国に就航ネットワークがあります。そのうち、東京と九州を結ぶ便がもっとも多く、首都圏から九州の各都市に観光や帰省、ビジネスでの利用が便利です。

2013年6月にはソラシド エアで初となる関西発着の便として、神戸-沖縄(那覇)が就航しました。神戸・三宮や大阪・梅田からの交通アクセスが便利な神戸空港から、全国でも人気の高い観光地・沖縄に向かうこのソラシド エアの便は早くも注目を集めています。

ソラシド エアのお得な「運賃」の数々

それでは、ソラシド エアのお得な運賃をご紹介します。

最もお得な運賃「バーゲン」シリーズ。搭乗する75日前、60日前、35日前、28日前、14日日前の予約で、予約が早ければ早いほどお得です。いずれも座席数に限りがあります。

一方、急な出張や帰省などに役立ちそうな運賃が「特売り」シリーズ。【特売り7日前】【特売り3日前】【特売り1日前】の3種類があります。忙しいビジネスパーソンの強い味方になりそうです。

その他、65歳以上で利用できる【65歳からのシニア割】や22歳未満もしくは学生で事前予約可能な【予約ができるヤング便】など。また、搭乗日7日前の10時30分以降にソラシド エアのホームページ・モバイルで、指定便を搭乗日6日前の10時から搭乗日前日までに予約し、クレジットカードやコンビニエンスストアなどで購入した場合に適用される運賃75%相当額の【カケコミWeb割】などもあります。詳しくはソラシド エアのホームページ(http://www.solaseedair.jp/)でチェックしてみてください。


ソラシド エアの「手荷物」について

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東京・羽田空港、国内線第2旅客ターミナルに、ソラシド エアの空港カウンターがあります

ソラシド エアでの手荷物は、最近増えているLCC(格安航空会社)と異なり、大手航空会社とほぼ同様のルールと考えて良いかと思います。

搭乗手続き(チェックイン)の際に預ける受託手荷物は、20kg・3辺の和が203cm以内であれば無料です。総重量100kgであれば、個数制限もありません。上記のサイズを超える手荷物に関しては、超過手荷物料金が必要になります。

機内に持ち込む手荷物は1個、および身の回り品は無料です。サイズは10kg以内・115cm(55cm×40cm×25cm)以内です。