エアコンの設定温度は、20度目標

今年の冬も寒さが厳しそうです……

今年の冬も寒さが厳しそうです……

先日、ガイド平野の家でも電気料金の請求書を見て「電気代、本当に値上がりしたな~」と痛感しました。電力需要の関係でやむを得ないとしても、エアコンは、夏の冷房時よりも、冬の暖房時の方が電気を使うそうなので、室温を20度に設定したり、エアコンフィルターをまめに清掃したり、エアコンの風向きは下向きにしたり……と、できる限りのことは実行しています。さらにわが家でできることといえば、「扇風機などで天井の暖かい空気を対流させる」「省エネ性能の高いエアコンに買い換える」といったところでしょうか。エアコンは、そろそろ買い替え時なので、真剣に検討中です。皆さんのご家庭では、暖房機器などの家電製品、上手に活用できていますか? エアコン以外にも最新の便利家電があるようなので、並行して暖房効果を高めつつ、設定温度が低くても暖かく過ごせる方法を取り入れてみましょう。
2014年版 暖かく過ごすための買い足し家電(家電ガイド)

寒さを防ぐ服装は、「3つの首」がポイント

最近は、ユニクロのヒートテックのように、薄くても暖かい服が安く手に入るようになりました。厚着をすると動きにくいし肩も凝りやすいので、室内では薄着、という方もいらっしゃると思います。とはいえ、ちょっと冷えるかな? と思った場合は、すぐに暖房の温度を上げるのではなく、まずは服装を見直してみましょう。身体を暖かく保つためには、3つの首(首、手首、足首)を暖かくするといいそうです。タートルネックやハイネックの服を着たり、ショールなどで首回りを暖めるのもよいでしょう。暖房をつけていても、足元はスースーします。ガイド平野も裏生地にフリース素材が使われたスカートやパンツ、膝かけを使ったりしますが、レッグウォーマーや丈の長い靴下を使うようにしたところ、とても身体が楽になりました。

身体の中から温まる食事を取り入れよう

家族で鍋を囲めば心もポカポカに!

家族で鍋を囲めば心もポカポカに!

今年の夏は、暑い時期にも関わらず鍋やおでんが流行りました。エアコンで冷えた身体を、身体の中から温める効果があったからだそうです。気象庁から「鍋もの指数」が発表されるほど、冬はまさに鍋本番の季節。共働き夫婦は、夕食の準備もあまり時間をかけられないと思いますが、鍋物なら、材料を用意しておけば、家族みんなで作りながら食べることができますし、野菜もたっぷり摂ることができるので、栄養バランスの面でも安心です。

このほか、冬の旬の野菜や香辛料など、身体を温める効果がある食事を、できるだけ多く取り入れてみましょう。旬の食べ物は、価格もお手ごろなので、お財布もホクホクです!
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