交際の中で、相手を自分の好みに近づけることはできる

交際中に、相手に使ってほしいものをプレゼントすることで、自分の好みに変えていくことができる

交際中に、相手に使ってほしいものをプレゼントすることで、自分の好みに変えていくことができる

お付き合いが始まったら、できるだけ会う機会をつくりましょう。大切なのは、お互いを知ることです。人は会えば会うほどその人に関心を持つようになり、恋愛感情を深めていくものです。

そして、相手に直してもらいたい部分があれば、交際中に自分から仕掛けていくのも方法のひとつです。たとえば匂いが気になるのであれば、香水をプレゼントしてもいいでしょう。「私が好きな香りなの」と一言そえると、相手も喜びます。

もちろん、洋服の趣味や髪型などの外見はいくらでも変えることができます。自分で気づかないことでも、他の人から言われたら気づきますし、何より交際中の人から言われれば気をつけるようになるもの。当然ながら、自分も相手から見たときに同じように思われている可能性があることは忘れてはいけません。相手の好みを知り、それに少しずつ合わせていく努力は必要です。

お見合いの相手は「友達」にはなれない

ただ、実際に交際する中で「なんか違うな」と思ったらお付き合いは終わりにした方がいいでしょう。ずるずると付き合うのは相手のためにもよくありません。目処としては3ヶ月です。もしお断りする場合には、相手に直接伝えるのではなく、仲人さんを通して相手に伝えてもらいます。その際、相手のメールアドレスや電話番号、住所などの連絡先はすべて破棄します。

結局、お見合いをして交際をスタートさせた後は、友達にはなれないのです。結婚を考えてお付き合いした以上、「この先も友達でいて」というのは失礼に値するからです。特に結婚相談所の場合には、別れた後はお付き合いはできない決まりを設けるなど厳しく取り決めをしています。お見合いは、ある意味人生をかけたイベントですから、返事をするときも、交際をスタートさせるときも軽い気持ちでいるのは相手に失礼になることをはしっかり覚えておきましょう。

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