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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
再婚を考えるとき、子どもの問題は避けて通れないといってもいいでしょう。もちろん、子どもがいない人もいますが、今回は子連れの再婚の場合を見ていこうと思います。

男性の場合は、子持ちは少ない

男性が再婚する場合には、子連れというのは案外少ないパターンです。これは、子どもの親権を母親が持っていることが多いから。そのため、子どもの問題はあまり浮上してきません。

いきなり「母親」になるという覚悟が必要

いきなり「母親」になるという覚悟が必要

ただし、妻と死別したという場合には、子どもがいることもあるので、そういう場合には、子連れでの再婚になります。特に初婚の女性が子連れの男性と結婚するときには、いきなり子どもがいる状態から生活が始まることになります。子どもの年齢にもよりますが、子どもを育てたことがない女性にとっては、かなり大変なことだと思います。しかも、自分の子どもではないという気持ちも必ずあり、子どもとの良好な関係をつくるまでには時間がかかることも多々あるので、子連れの男性との結婚には覚悟が必要です。

初婚の男性は、子どもの扱いに悩む

さて、女性が再婚する場合はどうでしょうか。昨今では、女性のバツイチもモテる傾向があります。それは、わがままな夢見がちの男性にとって、再婚女性の何事も受け入れる、まるでお母さんのような存在だからです。

でも、子持ちとなると、話は別です。再婚までのハードルは急に上がってしまうのです。その理由は、初婚の男性にとって、子どもは、理解が難しい存在だからです。これまで、小さい子どもに触れる機会が多かった人は別ですが、基本的に男性は子どもとの接点があまり多くありません。なので、どうやって可愛がればいいのか、どうやってあやせばいいのかが全くわからないのです。