シングルマザーの婚活には子供の問題が必ずある

シングルマザーが婚活をする時、大きな問題になるのが子供の存在です。いくら子供がかわいいと思っていても、それは自分の感覚であって、相手の感覚ではありません。少々厳しい言い方になりますが、シングルマザーの婚活は、どんな場面においても難しいのは事実なのです。まずは、このことを覚悟しておきましょう。

子供が幼いか高校生以上の場合にはうまくいく

子供が幼い場合には、子供と新しい親はうまくいく可能性が高い。

子供が幼い場合には、子供と新しい親はうまくいく可能性が高い

子供がいる場合には、年齢と性別がポイントになります。子供が2歳、3歳くらいの場合には、再婚相手の男性とうまくいくことが多い傾向があります。子供も幼いうちはパパがほしいと思うからです。そういった気持ちが相手に伝わると、再婚相手も子供をかわいいと思うようになってきます。

逆に、子供が高校生以上になってきても、再婚相手とうまくようになります。お互いに大人の考えを持つようになるので、理解できる部分が多くなるからです。

ただし、女の子の場合は、義理の父という成人男性を近づけるわけですから、気をつけなくてはいけません。娘と義理の父を2人だけにしないようにしましょう。娘側も、ある日突然、赤の他人のおじさんとひとつ屋根の下で一緒に暮らすようになるわけなので、「キモい」と思うことが多いようです。そのため、家の中を下着姿で歩かない、洗濯物は別々に洗う、親は新婚であっても性的な匂いをさせないといった配慮が必要になってきます。