お金持ち男性に、選ばれる女性と選ばれない女性

お金持ちのエリート男性は、人気があるからこそ、結婚相手にふさわしい女性を見極めています。

お金持ちのエリート男性は、人気があるからこそ、結婚相手にふさわしい女性を見極めています。

結婚は、人生における大切なイベントです。それは男性にとっても女性にとっても同じですが、今回は女性にフォーカスしたいと思います。

これまで、結婚相談所で多くの婚活中の女性たちから結婚の相談を受けてきましたが、多くの方が「エリートやお金持ちの男性」を希望します。

ただ、いくら希望していても、選ばれる人とそうでない人がいるのも事実。どうすれば理想の結婚に近づくことができるのでしょうか。大切な要素を4つをお伝えします。


1.見た目は清楚で上品な「女子アナ風」

エリートやお金持ちは、一緒にいて自慢できる上品な女性を好む。

エリートやお金持ちは、一緒にいて自慢できる上品な女性を好む。

エリートやお金持ちの男性は、世間体を気にします。結婚すれば夫婦で出席する重要な会食もあるので、一緒にいて安心できて自慢できる、そしてきちんとしている女性を好みます。

「きちんとしている」というのは、きれいに着飾るということではなくて、清楚で上品、派手すぎず、万人が好印象だなと思えるという意味です。

そう思ってもらうために一番に気をつけるのが服装です。服装は、一瞬でふだんの生活が垣間見れてしまう重要なポイント。ケバケバしかけれそのような品性に見られますので、「品の良さ」が大切になってきます。

このとき、参考になるのが、「女性アナウンサー」です。彼女たちは、服装もメイクもプロとして「万人にうける」ように気を配っています。ニュースを見るときにも、ちょっと見方を変えてみましょう。


2.目上の人やエリートと話せる「知性と教養」

彼に恥をかかせない、疲れさせない程度の知性を

彼に恥をかかせない、疲れさせない程度の知性を

エリートやお金持ちは結婚するとなると、彼らと話ができる程度の知性と教養が必要となります。前述のように、彼の知人との会食やパーティなどで、問題なく会話できるくらいの知性と教養はほしいもの。

一生をともに過ごすと考えれば、ただ可愛いだけの女性は付き合うだけならよいかもしれないですが、ちょっとした世間話も成り立たないと疲れてしまうようです。

実際、結婚相談所でエリート男性たちが条件として望むのは、知的レベルが同じくらいの女性です。当然、エリート男性は知識やスキルのある人が多いので、そういった女性ならば、自分のことを理解してくれると感じるのでしょう。


3.思いやりがあり、気配りができる「癒し系」

会話

彼に寄り添うような気配りを。

エリート男性は、日ごろから会社で大きなプレッシャーやストレスと戦い、肉体的にも精神的にも疲弊しています。

そんな彼らが求めるのは癒しです。ひと昔前に、「癒し系」という言葉が人気になりましたが、エリートの男性の中では未だに健在なんです。

彼と遊びたいと思っていても、相手が疲れているときには休ませてあげましょう。精神的に落ち込んでいるときは、自分が落ち込んでいる時でも励ましてあげましょう。

そうしている内に、あなたは、「かけがえのないパートナー」になっていきます。彼にとって唯一無二の安らぎの場所になることが大切なのです。

4.願望や気持ちを伝える「適度なわがまま」

「お願い!」と可愛く言うことで、お互いの関係性もよくなる

「お願い!」と可愛く言うことで、お互いの関係性もよくなる

知性と教養をもち、思いやりを持って接するのは素晴らしいことです。でも、彼のために……と尽くしてばかりいても、彼はやがてそれに慣れ、最終的には飽きてしまうかもしれません。決して、男性の奴隷になってはいけません!

そうならないためには、適度なわがままが必要です。なぜなら、自分の願望をきちんと彼に伝えることは、2人の関係に良い効果を与えます。

適度なわがままとは、
「〇〇に行きたいんだけど、一緒に行こうよ。お願い!」
「今日も忙しいの? 今すぐ会いたいのに……」
こんなふうに、「甘えてくれている、頼ってくれている」と感じるような内容ならば、言われた男性も決して悪い気はしませんし、男性のひそかな支配欲や女性よりも上位にいるのだ、という優越感を味わうことができるからです。


注意! 「お金目当て」と思われたら即終了

こいつもお金や肩書き目当てだったのか……と思えば、関係もさめきってしまうかも。

こいつもお金や肩書き目当てだったのか……と思えば、関係もさめきってしまうかも。

わがままの内容については、注意が必要です。エリート男性に「お金目当て」だと思われてしまうと、2人の関係はそこで終わりになってしまいます。男性には「あなたといれば、私は幸せ!」ということが伝わるようにしましょう。

たとえば、いくら財産がある彼でも、1千万円もするようなものをねだったり、プライベートジェットでの旅行でないとイヤと言ってみたり、ホームパーティにはシェフを呼ぶのが当たり前! と言ってしまう人は、居心地のいい女性とは程遠いですよね。適度なわがままはいいですが、過剰なわがままになってはいけません。


いかがでしたか? もちろん、エリート・お金持ちだからひとくくりではなく、人それぞれ考え方や感じ方が違います。だからこそ、どうすれば相手が自分を受け入れてくれるのかを考える必要があるのです。彼らがどういう女性を選ぶのかを知り、しっかり対策を立てつつ、アプローチしてみてください。
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