お見合いの前に仲人に伝える9つのこと

仲人さんには、相手の要望をしっかり伝えよう

仲人さんには、相手の要望をしっかり伝えよう

お見合いをセッティングしてくれるのは結婚相談所だけではありません。親戚の人や近所のお見合いおばさんなどが仲人になってくれることも多々あります。いずれにせよ、間に入ってくれる人には自分の要望をしっかり伝えておかなければなりません。ポイントは9つです。

■年齢 
何歳から何歳までが希望なのかを具体的に伝えます。もちろん、自分の年齢を考慮する必要はあります。

■学歴 
大卒以上・短大卒以上、専門学校卒、高卒以上の4つから選択します。

■身長 
170cm代といった標準的な身長であればいいのですが、180cm以上というとなかなか相手がいない場合もあります。

■年収 
あまり高いと該当する人がいないことが多々あるので、欲張りすぎないようにしましょう。

■婚歴 
初婚が希望なのか、それとも再婚でもOKなのかです。再婚であれば子供がいることも多いので、子供の有無も希望に加えましょう。

■同居 

相手の親との同居はOKかNGか。また、自分の親との同居を希望するか否かも伝えます。親との関係は将来的な介護などの問題も含むので、しっかり考えておきます。

■居住地 
結婚をした後でどこに住むことができるのか。関東、関西という大枠でもいいですし、東京都のように都道府県を希望することも可能です。

■ 結婚相談所の経験
結婚相談所の経験がある人の場合、うまくいったこと、うまくいかなかったことを検証し、それを活かしながら今後の対策を練ることができます。たとえば、高望みだったとか、自分の都合ばかりを考えていたとわかれば、考え方を変えることもできます。また、日々の生活が大変な人は、愛よりもお金が大事になってしまい、とにかくお金を持っている人のことばかりを望むようになります。そうなると人との関係もうまくいかなくなってしまうことも多いのです。そういったことを改めるためにも、検証が必要になります。

■紹介するにあたり重要と考える事項  
自分の希望をパーフェクトに叶える人はそうそういません。経済力・見た目・家族構成・年齢・職業など、何を一番優先させるのかを伝えないと、仲人さんが困ってしまいます。

以上のようなことをお見合いの前に仲人に伝えます。あいまいだと仲人さんも困ってしまうので、相手への希望や自分のプロフィールはできるだけ具体的な希望を伝えましょう。

ただし、相手への希望が細かくなり過ぎたり、高望みをしてしまっても、手が見つからない場合もあります。理想と現実のギャップが存在することは忘れてはいけませんが、自分の希望を捨ててもいけません。これが自分の理想により近い人とお見合いをして、結婚につなげるための秘訣です。

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